TabiShiri
香川県の市区町村を選ぶ

香川県の寺

御朱印あり

28 件

本山寺

寺

もとやまじ

三豊市

御朱印

高野山真言宗。四国八十八箇所第七十番札所。本尊は馬頭観音菩薩(四国霊場唯一)。国の重要文化財に指定される五重塔(戦国期建立)が境内に立つ。

弥谷寺

弥谷寺

寺

いやだにじ

三豊市

御朱印

香川県三豊市の弥谷山中腹に建つ真言宗善通寺派の寺。 四国八十八ヶ所霊場第71番札所。 仁王門から本堂まで540段を超える石段が続き、道すがらの岩壁には磨崖仏と無数の五輪塔が刻まれる。弘法大師が少年期に学んだと伝わる獅子之岩屋を大師堂の内部に抱え、境内一帯は「弥谷寺信仰遺跡」として香川県の史跡に指定されている。 百八階段

讃岐国分寺

寺

さぬきこくぶんじ

高松市

御朱印

真言宗御室派の別格本山で、四国八十八ヶ所霊場の第80番札所。天平13年(741)の聖武天皇の詔によって全国に建てられた国分寺のひとつで、境内そのものが国の特別史跡「讃岐国分寺跡」に指定されている。奈良時代の七重塔や金堂の礎石が地面の上にそのまま並び、その隣で鎌倉時代の本堂が今も現役で使われている。本堂・銅鐘・木造千手観音立像の3件が国の重要文化財。

白峯寺

寺

しろみねじ

坂出市

御朱印

四国八十八ヶ所霊場の第81番札所。五色台の白峯山中腹、標高280mほどの山中にある真言宗御室派の別格本山で、山号を綾松山、院号を洞林院という。 弘法大師が山頂に如意宝珠を埋め、のちに智証大師が漂着した霊木から千手観世音菩薩を刻んで堂を建てたと伝える。 保元の乱で讃岐に流された崇徳上皇がこの地で崩御し、境内に接して四国でただひとつの天皇陵である白峯陵が営まれた。本堂・大師堂・頓證寺殿など江戸期の堂宇群と、鎌倉時代の石造十三重塔2基が国の重要文化財。

屋島寺

寺

やしまじ

高松市

御朱印

真言宗御室派。四国八十八箇所第八十四番札所。本尊は十一面千手観音菩薩。源平合戦の古戦場・屋島の台地に立ち、讃岐富士や瀬戸内海の多島美を望む絶景の霊場。

一宮寺

寺

いちのみやじ

高松市

御朱印

四国八十八ヶ所霊場の第83番札所で、真言宗御室派(しんごんしゅうおむろは)の寺院です。山号・院号は神毫山(しんごうざん)大宝院(だいほういん)。かつては讃岐国一宮(さぬきのくにいちのみや)・田村神社の別当寺(べっとうじ。神社を管理した寺)で、寺の名前もそこに由来します。本堂の左手には、悪いことをした人が頭を入れると抜けなくなると伝わる「地獄の釜」があります。

根香寺

寺

ねごろじ

高松市

御朱印

天台宗系単立。四国八十八箇所第八十二番札所。本尊は千手観音菩薩。五色台の山中に立つ山岳寺院で、牛鬼伝説の残る神秘的な古刹。紅葉の名所としても知られる。

大興寺

寺

だいこうじ

三豊市

御朱印

真言宗善通寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第67番札所。天平14年(742)に東大寺末寺として創建されたと伝わる古刹。弘法大師が真言宗の道場として再興した。仁王門の仁王像は迫力があり、境内の楠の大木は壮観。弘法大師・天台大師の両師を祀る珍しい寺としても知られる。

神恵院

寺

じんねいん

観音寺市

御朱印

真言宗大覚寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第68番札所。69番観音寺と同一境内にある珍しい霊場。かつて琴弾八幡宮の別当寺として栄え、御本尊(阿弥陀如来)は境内の琴弾山に鎮座する琴弾八幡宮から遷座したと伝わる。同一境内に2つの霊場が並ぶ全国でも稀なスポット。

観音寺

寺

かんのんじ

観音寺市

御朱印

真言宗大覚寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第69番札所。68番神恵院と同一境内に位置する。本尊は聖観世音菩薩。琴弾公園内の砂絵「寛永通宝」は境内の琴弾山から一望でき、日本最大の砂絵として知られる。縁結びの観音様として信仰を集める。

曼荼羅寺

寺

まんだらじ

善通寺市

御朱印

真言宗善通寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第72番札所。推古天皇の時代に讃岐の豪族・佐伯家が創建したと伝わり、弘法大師の祖先ゆかりの寺。弘法大師が唐から持ち帰った砂を埋め、真言密教の曼荼羅の世界観を表す道場として再興した。

出釈迦寺

寺

しゅっしゃかじ

善通寺市

御朱印

真言宗御室派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第73番札所。弘法大師が幼少期(7歳)に「仏の道に入り多くの命を救いたい」と願い、この山(捨身ヶ嶽)から身を投じたと伝わる霊跡。奥の院「捨身ヶ嶽禅定」への登山道は遍路の修行場として知られる。

甲山寺

寺

こうやまじ

善通寺市

御朱印

真言宗善通寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第74番札所。弘法大師が満濃池(日本最大の農業用ため池)の修復工事にあたり、毘沙門天を感得して護摩を修したと伝わる。本尊の薬師如来は弘法大師自作と伝わり、岩窟内に安置されている。

道隆寺

寺

どうりゅうじ

仲多度郡多度津町

御朱印

真言宗醍醐派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第77番札所。奈良時代に桓武天皇の父・光仁天皇の勅願で和気道隆が創建したと伝わる。本尊は薬師如来。境内に祀られる眼なおし薬師如来(撫薬師)は眼病平癒に霊験があるとして多くの参拝者を集める。

郷照寺

寺

ごうしょうじ

綾歌郡宇多津町

御朱印

時宗の寺院。四国八十八ヶ所霊場第78番札所。四国霊場で唯一の時宗の札所として知られる。弘法大師が道場寺を開き、のちに一遍上人が念仏道場として再興した。本尊は阿弥陀如来。境内の歌枕「うたづ」の古跡にちなむ地名の由来地でもある。

天皇寺

寺

てんのうじ

坂出市

御朱印

真言宗御室派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第79番札所。崇徳上皇(崇徳天皇)が配流された地に近く、上皇の怨霊を鎮めるため建立されたと伝わる。正式名称は「金華山高照院天皇寺」。隣接する高家神社(白峰宮)は崇徳上皇を祀り、境内と一体の霊地を形成する。

八栗寺

寺

やくりじ

高松市

御朱印

真言宗大覚寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第85番札所。五剣山の中腹に位置し、ケーブルカーでアクセスする。弘法大師が唐に渡る際に八個の焼き栗を埋め「私が帰国した際に芽が出ていれば、この地に霊場を開く」と誓ったと伝わり、八個すべてに芽が出たという故事から寺名がついた。聖天(歓喜天)信仰でも有名。

志度寺

寺

しどじ

さぬき市

御朱印

真言宗善通寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第86番札所。推古天皇の時代に創建されたと伝わる古刹。能の演目「海人」(あま)のモデルとなった伝説の舞台で、海女が命をかけて竜宮から面向不背の珠を持ち帰る物語が伝わる。境内の水を使った「面向不背の玉伝説」の庭は美しい。

長尾寺

寺

ながおじ

さぬき市

御朱印

天台宗の寺院。四国八十八ヶ所霊場第87番札所。行基が聖観音像を刻んで創建したと伝わる。女人の入山が許された数少ない霊場のひとつとして「女人高野」とも呼ばれ、縁結びの寺として多くの参拝者を集める。松の木の多い境内が美しい。

大窪寺

寺

おおくぼじ

さぬき市

御朱印

真言宗善通寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第88番結願所。女体山(標高773m)の山麓に位置し、霊場巡礼の結願(けちがん)の地として多くの遍路が最後の一歩を踏みしめる。本堂の裏手に遍路が納める金剛杖や菅笠の山が積み上げられ、達成の感謝を伝える光景が続く。弘法大師が修行を成就した「奥の院」とも。

善通寺

寺

ぜんつうじ

善通寺市

御朱印

弘法大師空海の生誕の地。四国八十八ヶ所霊場第75番札所、真言宗善通寺派総本山。京都・東寺、和歌山・高野山と並ぶ「弘法大師三大霊跡」の一つ。

洞雲山

寺

どううんざん

小豆郡小豆島町

小豆島八十八ヶ所霊場の第1番札所(発願寺)。岩窟の中に建つ懸造り(かけづくり)の八角堂に、毘沙門天(びしゃもんてん)を本尊として祀る。夏至(げし)をはさんだ約50日間、晴れた日の午後3時ごろだけ、太陽の光が岩壁に観音菩薩の姿を浮かび上がらせる「夏至観音」でも知られ、小豆島遍路の出発点として多くの人が訪れる。

西の龍

寺

にしのたき

小豆郡小豆島町

御朱印

小豆島八十八ヶ所霊場の第42番札所で、小豆島町池田の太麻山(たいまさん)の中腹にある山岳霊場です。古くは「瀧水寺」と呼ばれ、「西の滝龍水寺」とも呼ばれています。弘法大師が開いたと伝わり、本尊は大師が山の石で彫ったとされる十一面観世音菩薩(33年に一度だけ開帳される秘仏)です。崖にはりつくように建つ護摩堂からは、土庄の町やエンジェルロード、晴れた日には淡路島まで見わたせます。

楠霊庵

寺

なんれいあん

小豆郡小豆島町

小豆島八十八ヶ所霊場の第88番札所で、島をめぐるお遍路の最後、打止め(うちどめ:結願〈けちがん〉)の札所として知られるお堂です。本尊は延命地蔵菩薩(えんめいじぞうぼさつ)。背後に岩壁がそびえ、目の前には橘(たちばな)漁港と海が広がり、晴れた日には四国や淡路島まで見渡せます。

笠ヶ滝

寺

かさがたき

小豆郡土庄町

御朱印

小豆島八十八ヶ所霊場の第72番札所・瀧湖寺(りょうこうじ)の奥之院(おくのいん)で、本尊は不動明王です。標高313メートルの岩山の上にあり、鎖を頼りに岩場をよじ登って本殿へお参りします。小豆島の山岳霊場の中でも難所として知られ、本殿からは島の景色を大きく見渡せます。

風穴庵

寺

かざあなあん

小豆島町

御朱印

風穴庵(かざあなあん)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第29番札所です。小豆島町の富士(ふじ)地区、山の中腹にひっそりとたたずむ小さなお堂で、本尊の地蔵菩薩(じぞうぼさつ)とともに薬師如来(やくしにょらい)が安置されています。納経(御朱印)は第30番正法寺(しょうほうじ)で受け付けています。

誓願寺

寺

せいがんじ

小豆島町

御朱印

小豆島八十八ヶ所霊場(しょうどしまはちじゅうはちかしょれいじょう)第31番札所。真言宗善通寺派(しんごんしゅうぜんつうじは)の寺院で、山号は妙見山(みょうけんざん)、本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)。境内には樹齢1,000年以上と伝わる大きなソテツがあり、大正13年(1924年)に国指定天然記念物となった。

金倉寺

寺

こんぞうじ

善通寺市

御朱印

鶏足山宝幢院金倉寺(けいそくざんほうどういんこんぞうじ)は、香川県善通寺市にある天台寺門宗(てんだいじもんしゅう)の別格本山で、四国八十八箇所霊場第76番札所です。平安時代の高僧・智証大師円珍(ちしょうだいし・えんちん)が生まれた地と伝わり、境内には安産・子授けの神として親しまれる訶梨帝母(かりていも、鬼子母神)を祀るお堂もあります。日露戦争の陸軍大将・乃木希典(のぎまれすけ)が一時滞在した寺としても知られています。