この寺について
【概要】
光明寺(こうみょうじ)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第38番札所である。
小豆島町の池田にあり、池田平野の中心に近く、参拝しやすい場所に建つ。
本尊は無量寿如来(阿弥陀如来)で、とくに高齢の参拝者に信仰されている。
手入れの行き届いた広い庭園が気持ちよいと紹介されている。
【歴史】
正保2年(1645年)に、増湛(ぞうたん)上人が中興開山した。
現在の建物は、享保5年(1720年)に建てられたものである。
昭和36年(1961年)10月には、山津波で建物が大きな被害を受けたが、本尊と高祖大師、鎮守社は無事だったとされる。
【寺宝と文化財】
阿波藩士の出身である三木分流(みきぶんりゅう)画伯が描いた、極彩色の金胎両部曼荼羅を寺宝として所蔵している。
格天井(ごうてんじょう)の「百花図」63枚は、江戸時代の絵で、平成8年(1996年)に小豆島町の有形文化財に指定された。
境内には、稲荷大明神をまつる鎮守社がある。
【ご利益】
極楽浄土へ導く阿弥陀様への信仰による、ご利益があるとされる。
【桜】
修善寺寒桜は、カンヒザクラの血を引く桜で、濃い紅紫色の花を咲かせる。
【納経について】
第38番の光明寺と、第39番の松風庵の納経を受け付けている。
歴史・由来
正保2年(1645年)に増湛上人が中興開山した。昭和36年(1961年)10月の山津波で大きな被害を受けたが、本尊と高祖大師、鎮守社は無事だったとされる。
見どころ・特徴
手入れの行き届いた広い庭園と、江戸時代の格天井画「百花図」。
年中行事・お祭り
【年間の行事】
1月にお日待ち、4月に御影供(みえく)が営まれる。
毎月、十五夜講も行われている。
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
本尊
無量寿如来
創建
正保2年(1645年)に、増湛上人が中興開山。
テーマ
霊場・巡礼
基本情報
住所
香川県小豆郡小豆島町池田
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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