この寺について
【概要】
当浜庵(あてはまあん)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第86番札所である。
小豆島町の当浜にある堂庵で、本尊は千手観世音菩薩である。
民家の中にある、愛らしい小さなお堂と紹介されている。
【歴史】
バスの通る県道が開通するまでは、険しい峠を越える難所だった。
盲目の遍路も、この峠を懸命に登ったと伝えられる。
現在、峠は草に覆われ、社だけが残っている。
【眺めと境内】
島の東海岸の眺めがよく、花崗岩の山肌と白い砂浜が、松の緑に映えて明るく輝く。
境内の木々に囲まれた御堂の軒先には、舟の形をした自然石の手洗い水がある。
千手観音に祈願し、不思議なご利益を受けたという人が多い。
【桜】
「鞍馬桜」は、一重と八重があり、色は白と紅で、花期は4月下旬ごろとされる。
【納経について】
納経は、第3番の観音寺で受け付けている。
歴史・由来
バスの通る県道が開通するまでは、険しい峠を越える難所だった。盲目の遍路も、この峠を懸命に登ったと伝えられる。
見どころ・特徴
島の東海岸の眺めと、民家の中の小さなお堂。
学び・特徴
本尊
千手観世音菩薩
テーマ
霊場・巡礼桜
基本情報
住所
香川県小豆郡小豆島町当浜甲270
アクセス
福田海岸沿いのアスファルトの車道を歩くことがすすめられている。山道の案内標識もあるが、ゴルフコースに迷い込んだ人がいたと紹介されている。福田海岸は「さぬき百景」に選ばれ、ベンチもある。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
記録を確認中...