この寺について
【概要】
一ノ谷庵(いちのたにあん)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第17番札所である。
小豆島町の小坪にある堂庵で、本尊は薬師如来である。
庭を手入れした家々が並ぶ集落にあると紹介されている。
【名の由来】
一の谷という地名から、この名で呼ばれている。
【水害と修復】
昭和51年(1976年)の水害で、本堂の裏山の土砂が流れ込み、堂が埋まった。
本尊に被害はなく、その後、地域の人々の手で修復された。
【境内】
境内には、寛政年間(1789年から1801年)に小豆島霊場の再興に尽くした先達(せんだつ)の墓石がまつられている。
桜の「白雪」は白い花をつけ、4月中旬ごろに咲くとされる。
【納経について】
納経は、第16番の極楽寺で受け付けている。
歴史・由来
昭和51年(1976年)の水害で、本堂の裏山の土砂が流れ込み、堂が埋まった。本尊に被害はなく、その後、地域の人々の手で修復された。
見どころ・特徴
水害を乗り越えて地域の人々が修復した堂と、境内の桜「白雪」。
学び・特徴
本尊
薬師如来
テーマ
霊場・巡礼桜
基本情報
住所
香川県小豆郡小豆島町小坪
参拝記録
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