この寺について
【概要】
宝幢坊(ほうどうぼう)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第51番札所である。
土庄町の上庄にある宝生院の境内に置かれた堂庵で、本尊は十一面観世音菩薩である。
【由来】
もとは、土庄町渕崎の富丘八幡宮の別当寺であった宝幢坊の本尊である。
明治の神仏分離で別当寺は廃寺となり、本尊はこの地に移された。
【文化財】
堂の前の石碑には、町指定の彫刻として、宝幢坊の十一面観世音菩薩立像が示されている。
【境内】
境内の案内図には「幸せをよぶ宝の石」が描かれ、鳴らしてみることがすすめられている。
【桜】
「静香」は白色の花で、4月中旬ごろが花期とされる。
【納経について】
納経は、第54番の宝生院で受け付けている。
歴史・由来
もとは、渕崎の富丘八幡宮の別当寺であった宝幢坊の本尊である。明治の神仏分離で別当寺は廃寺となり、本尊はこの地に移された。
見どころ・特徴
町指定の彫刻とされる、十一面観世音菩薩立像。
学び・特徴
本尊
十一面観世音菩薩
テーマ
霊場・巡礼文化財
基本情報
住所
香川県小豆郡土庄町上庄412
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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