この寺について
【概要】
明王寺(みょうおうじ)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第37番札所である。
小豆島町の池田にあり、第36番の釈迦堂と同じ敷地に建つ。
本尊は不動明王である。
古くから祈祷寺として、全国のお遍路に親しまれてきた。
【歴史】
正安3年(1301年)、後伏見天皇の御代に、阿遮梨弘山(あじゃりこうざん)上人が開創した。
元禄年間(1688年から1704年)に再興された。
【本尊】
本尊は、弘法大師の作とも、行基菩薩が四国巡錫の途中で島に立ち寄り、一刀三礼で彫ったものとも伝えられる。
本尊の左右には、毘沙門天と弁財天が脇立として、小堂に安置されている。
【ご利益】
国家安全、庶民の豊楽、特に島民の安全、悪魔降伏、福徳円満を願う寺とされる。
【奥の院】
奥の院(番外)は「かくれ薬師」で、明王寺を出て第43番へ向かう道沿いにある。
納札(おさめふだ)に彫られた龍の彫刻は、日本でも珍しいとされる。
目の病に効く薬師として親しまれている。
【桜】
吉祥桜は淡紅色の花で、4月上旬ごろが花期とされる。
【納経について】
第36番の釈迦堂と、第37番の明王寺の納経を受け付けている。
歴史・由来
正安3年(1301年)、後伏見天皇の御代に阿遮梨弘山上人が開創し、元禄年間(1688年から1704年)に再興された。古くから祈祷寺として親しまれてきた。
見どころ・特徴
古くからの祈祷寺と、奥の院の目の病に効く「かくれ薬師」。
学び・特徴
本尊
不動明王
創建
正安3年(1301年)に、阿遮梨弘山上人が開創。
テーマ
霊場・巡礼
基本情報
住所
香川県小豆郡小豆島町池田4305
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
記録を確認中...