この寺について
【概要】
等空庵(とうくうあん)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第66番札所である。
土庄町の伊喜末にある堂庵で、本尊は阿弥陀如来である。
一光三尊の阿弥陀如来で、恵心僧都の作と伝わる。
【由来】
大正4年(1915年)刊の『小豆島霊場名所案内記』によると、当時は「元八幡宮」と称し、第68番の松林寺の境内にあった。
その後、現在の地に移された。
本尊は、かつて小豆島五社の一つであった伊喜末八幡宮の本地仏で、明治維新以来、別にまつられている。
【桜】
奈良八重桜は、淡紅色の花で、花期は4月下旬とされる。
植樹の場所は、第68番の松林寺とされる。
【周辺】
昔ながらの焼杉を使った家が立ち並ぶ、雰囲気のある通りの集落にある。
道が狭く、迷路のような集落である。
【納経について】
納経は、第68番の松林寺で受け付けている。
歴史・由来
大正4年(1915年)刊の『小豆島霊場名所案内記』によると、当時は元八幡宮と称し、第68番の松林寺の境内にあった。その後、現在の地に移された。
見どころ・特徴
恵心僧都の作と伝わる一光三尊の阿弥陀如来と、焼杉の家が並ぶ集落。
学び・特徴
本尊
阿弥陀如来
テーマ
霊場・巡礼
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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