この寺について
【概要】
極楽寺(ごくらくじ)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第16番札所である。
小豆島町の片城にあり、山号は来迎山(らいごうさん)、院号は密乗院である。
もとは成寿寺と称していた。
本尊は阿弥陀如来である。
【本尊】
念仏孫ヱ門(ねんぶつまごえもん)が、霊夢のお告げで得たと伝わる黄金の一光三尊阿弥陀仏を本尊としている。
【沿革】
古くは、神懸山のふもとにある妙見神社の山上にあり、火災で二度三度と再建されたという。
元和年間(1615年から1624年)に、念仏孫ヱ門と念仏庄次郎が、弘法大師の修行地と伝わる現在地へ移して再建した。
現在の本堂は、明治11年(1878年)から明治22年(1889年)にかけて再建されたものである。
【境内と護摩】
お堀のような水辺に囲まれ、城のような風格があると紹介されている。
護摩(ごま)では、家内安全、諸願成就、先祖供養が祈念される。
境内の太田桜は紅紫色の花をつけ、4月下旬ごろに咲くとされる。
【納経について】
第16番の極楽寺、第17番の一ノ谷庵、第18番の石門洞、第19番の木下庵の納経を受け付けている。
歴史・由来
古くは神懸山のふもと、妙見神社の山上にあり、火災で再建を重ねた。元和年間(1615年から1624年)に、念仏孫ヱ門と念仏庄次郎が現在地へ移して再建したと伝わる。
見どころ・特徴
水辺に囲まれた城のような佇まいと、境内の太田桜。
年中行事・お祭り
【正月と節分などの行事】
正月三が日には、大般若経の転読と初護摩が行われる。
1月中旬にはお日待祈祷会、2月には節分開運星供祭の護摩、9月には永代経土砂加持大法要と先祖供養が営まれる。
巡拝者や団体の希望に応じて、護摩を行うこともある。
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
本尊
阿弥陀如来
創建
元和年間(1615年から1624年)に、現在地へ移して再建。
テーマ
霊場・巡礼
基本情報
住所
香川県小豆郡小豆島町片城甲427
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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