この寺について
【概要】
本地堂(ほんぢどう)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第85番札所である。
小豆島町の福田にある堂庵で、第84番の雲海寺と同じ境内にある。
本尊は弁財天で、恵心僧都の作と伝えられる。
【由来】
もとは、葺田八幡神社(旧神宮寺)の本地仏で、明治の神仏分離によって、この地に移された。
本尊は、境内から見える弁天島にあったとされる。
【田中河内介父子】
幕末の勤王の志士、田中河内介とその子の墓碑がある。
父子は、海上で殺害されたのち、遺体が福田に漂着し、埋葬されたと伝わる。
【桜】
「太白」は、五弁の白色の大輪の花で、花期は4月中旬ごろとされる。
この桜は、第84番の雲海寺に植樹されている。
【納経について】
納経は、第84番の雲海寺で受け付けている。
歴史・由来
もとは、葺田八幡神社(旧神宮寺)の本地仏で、明治の神仏分離によって、この地に移された。
学び・特徴
本尊
弁財天
テーマ
霊場・巡礼歴史
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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