この寺について
【概要】
救世堂(ぐぜどう)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第73番札所である。
土庄町の小馬越にある堂庵で、本尊は聖観世音菩薩である。
江戸時代初期に、各村に建てられた四ツ堂の名残を伝えるとされる。
【境内】
藤棚をくぐると、右手に石造りの地蔵菩薩立像がある。
正面の本堂には、土庄町の指定文化財とされる本尊がまつられている。
【桜】
「綾錦」は、淡紅色の大輪の花で、花びらは30枚弱である。
花期は4月中旬ごろとされる。
【周辺】
近くに、小豆島大観音がある。札所ではないが、内部に入れると紹介されている。
【納経について】
納経は、第72番の滝湖寺で受け付けている。
歴史・由来
江戸時代初期に、各村に建てられた四ツ堂の名残を伝えるとされる。
見どころ・特徴
藤棚をくぐった先の本堂と、町の指定文化財とされる本尊。
学び・特徴
本尊
聖観世音菩薩
テーマ
霊場・巡礼桜藤文化財
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
記録を確認中...