この寺について
【概要】
安養寺(あんようじ)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第24番札所である。
小豆島町の西村にあり、本尊は如意輪観世音菩薩(にょいりんかんぜおんぼさつ)である。
行基菩薩が開山したと伝わる。
【歴史】
寛文6年(1666年)に再興された。
平成元年(1989年)に新しい本堂が完成し、翌平成2年(1990年)に大師堂と地蔵堂が完成した。
【椿の寺】
桜並木を抜けて鐘楼門をくぐると、本堂、大師堂、地蔵堂が並ぶ。
庭には樹齢200年を超える椿が数本あり、「椿の寺」とも呼ばれる。
椿の木は天然記念木とされる。
ひっそりと、かつ堂々と鎮座する寺と紹介されている。
【寺宝】
二十五菩薩来迎曼陀羅(にじゅうごぼさつらいごうまんだら)と呼ばれる、縦横3.5メートルの大幅を寺宝とする。
阿弥陀如来が二十五菩薩を伴い、西方浄土から迎えに来る様子を描いている。
【花】
境内の椿寒桜は紅紫色の花をつけ、別名を「初美人」という。
【納経について】
第24番の安養寺と、第25番の誓願寺庵の納経を受け付けている。
歴史・由来
寛文6年(1666年)に再興された。平成元年(1989年)に新しい本堂が、翌平成2年(1990年)に大師堂と地蔵堂が完成した。
見どころ・特徴
樹齢200年を超える椿が数本ある「椿の寺」と、二十五菩薩来迎曼陀羅。
学び・特徴
本尊
如意輪観世音菩薩
創建
行基菩薩が開山したと伝わる。
テーマ
霊場・巡礼桜
基本情報
住所
香川県小豆郡小豆島町西村甲795
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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