この寺について
【概要】
観音寺(かんのんじ)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第80番札所である。
土庄町の大部にある寺院で、本尊は聖観世音菩薩である。
寺名を「子安観音寺」とも呼び、安産、子宝、子育ての観音様として信仰されている。
【歴史】
行基菩薩の開基と伝わる。
本尊は、平安時代の名仏師の定澄が刻んだとされる。
定澄には子どもがなく、大願を立てて、等身大の子どもを抱いた聖観世音像を刻んだと伝わる。
本堂は、過去に2回の火災に遭ったのち、昭和38年(1963年)に完成した。
【境内】
正面の本堂は間口十二間で、左に客殿と庫裡、右に十数メートルの稚児大師像がある。
参詣者の全員に、手打ちうどんの接待があり、「うどんの寺」として知られる。
参拝者が一人でも、住職が出てきて、般若心経を唱えると紹介されている。
寺の裏山には、奥の院の「山の観音」があると紹介されている。
【桜】
「衣笠」は、微かな淡紅色の花で、先端部や周辺部が、ときに淡紅紫色を帯びる。
【納経について】
第79番の薬師庵、第80番の観音寺、第81番の恵門ノ瀧の納経を受け付けている。
歴史・由来
行基菩薩の開基と伝わる。本尊は平安時代の仏師の定澄が刻んだとされ、本堂は過去2回の火災ののち、昭和38年(1963年)に完成した。
見どころ・特徴
安産、子宝、子育ての観音様と、参詣者全員への手打ちうどんの接待。
学び・特徴
本尊
聖観世音菩薩
ご利益
子宝・安産
テーマ
霊場・巡礼桜
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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