この寺について
【概要】
恵門ノ瀧(えもんのたき)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第81番札所である。
土庄町の小部にある山岳霊場で、本尊は不動明王である。
本尊は、30年に一度開帳される秘仏とされる。
【由来】
弘法大師が、100日間こもって人々を助けた、護摩壇の道場とされる。
現在は、祈祷でご利益を受けた信者によって、恵門講が発足している。
【境内】
鮮やかな色彩の門をくぐると、岩山がそびえる。
山門から頂上の大本堂まで、朱色の舞台が続く。
鉄鎖の行場があり、鉄鎖をよじ登って本堂に至ると紹介されている。
大本堂の入口には、矜羯羅童子と制叱迦童子の像がある。
本堂には、厄除け不動がまつられ、厄を逃れようとする参拝者が多く訪れる。
本堂は、大きな岩肌に食い込むように建ち、内部は横長で、休憩できる場所がある。
【桜】
淡紅色の八重桜で、花びらは50枚から60枚ほどである。
【参拝の心得】
小豆島遍路の中でも、特に険しい山道の一つとされる。
岩がごろごろし、落ち葉の多い時期は足を取られやすい。
雨の後は、沢のようになる箇所もある。
本堂の手前には、きつい階段が続く。
【納経について】
納経は、第80番の観音寺で受け付けている。
戻るのは大変なので、観音寺で先に納経をしてもらうとよいと紹介されている。
学び・特徴
本尊
不動明王
ご利益
厄除け
テーマ
霊場・巡礼山・登拝桜
基本情報
住所
香川県小豆郡土庄町小部乙159
アクセス
小豆島遍路の中でも特に険しい山道の一つとされる。雨の後や、落ち葉の多い時期は足元に注意が必要である。第80番の観音寺で、先に納経を受けておくとよいと紹介されている。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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