この寺について
【概要】
滝ノ宮堂(たきのみやどう)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第71番札所である。
土庄町の滝宮にある堂庵で、本尊は薬師如来である。
本尊は、恵心僧都の作と伝えられる。
【由来】
もとは、滝宮天王宮にまつられていた本地仏である。
滝宮天王宮は、滝ノ宮堂の近くの八坂神社で、牛馬を守る牛頭天王をまつっていた。
明治の神仏分離で、本尊は辻堂に安置され、今日に至る。
難病の平癒に霊験があるとして信仰を集め、牧牛の守護ともされた。
平成29年(2017年)にお堂が新築され、きれいに整えられている。
【境内】
明治の神仏分離で八坂神社から移された銅鐘がある。
八坂神社の鐘楼には、牛の像が置かれていると紹介されている。
【桜】
境内の桜は、花びらが6枚から15枚で、薄い淡紅色から、のちにほぼ白色に変わる。
【納経について】
納経は、第75番の大聖寺で受け付けている。
歴史・由来
もとは滝宮天王宮にまつられていた本地仏である。明治の神仏分離で辻堂に安置され、平成29年(2017年)にお堂が新築された。
見どころ・特徴
牛馬を守る牛頭天王をまつっていた滝宮天王宮の本地仏。
学び・特徴
本尊
薬師如来
ご利益
健康・病気平癒
テーマ
霊場・巡礼桜
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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