この寺について
【概要】
櫻ノ庵(さくらのあん)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第27番札所である。
小豆島町の西村にある堂庵で、本尊は十一面観世音菩薩である。
【名の由来】
境内にあった「虎ノ尾」と呼ばれる桜の老木にちなんで、庵の名がついた。
本尊が観音であることから、「桜の観音」ともいわれる。
【歴史】
大正3年(1914年)に刊行された『小豆島霊場名所案内記』には、境内の桜が見事で、花見の客でにぎわったと記されている。
【眺め】
丘の上にあり、眼前に内海湾が開けて、田浦半島を望むことができる。
庵の前には、オリーブ畑と海を見渡せる道が続くと紹介されている。
【桜】
渦桜は極めて薄い淡紅色の花で、散る間際に雄しべが赤くなる。
花期は4月中旬ごろとされる。
【納経について】
納経は、第26番の阿弥陀寺で受け付けている。
歴史・由来
境内にあった桜の老木「虎ノ尾」にちなんで庵の名がつき、大正3年(1914年)刊の『小豆島霊場名所案内記』には、花見の客でにぎわったと記されている。
見どころ・特徴
丘の上から望む内海湾と、渦桜。
学び・特徴
本尊
十一面観世音菩薩
テーマ
霊場・巡礼桜
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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