この寺について
真言宗大覚寺派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第85番札所。五剣山の中腹に位置し、ケーブルカーでアクセスする。弘法大師が唐に渡る際に八個の焼き栗を埋め「私が帰国した際に芽が出ていれば、この地に霊場を開く」と誓ったと伝わり、八個すべてに芽が出たという故事から寺名がついた。聖天(歓喜天)信仰でも有名。
歴史・由来
天長6年(829)、弘法大師空海の開創。標高約375mの五剣山の中腹に建つ、瀬戸内海の絶景立地の山岳寺院。
見どころ・特徴
高松琴平電気鉄道「八栗」駅から八栗ケーブルで約4分。「五剣山」の独特の岩峰が、瀬戸内の絶景。
学び・特徴
主祭神
聖観世音菩薩
社格
四国八十八ヶ所第85番札所
創建
弘仁6年(815)
ご利益
縁結び厄除け商売繁盛
テーマ
四国遍路山・登拝
この場所を巡る軸
霊場・巡礼
基本情報
住所
香川県高松市牟礼町牟礼3416
参拝時間
7:00〜17:00
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
ことでん「八栗口」駅よりシャトルバス+ケーブルカーで約20分
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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