この寺について
【概要】
滝湖寺(りょうこうじ)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第72番札所である。
土庄町の笠滝にある寺院で、本尊は無量寿如来である。
本尊は、弘法大師の作と伝えられる。
奥の院は笠ヶ滝で、納経はこの寺で受け付けている。
【歴史】
昭和49年(1974年)11月22日の大火で、境内の大半を焼失し、その後に再建された。
焼け残った仁王門、稲荷社、鐘楼堂、本堂前の石灯籠が、昔をしのばせている。
【境内】
仁王門から石畳の参道を進むと本堂があり、塀に囲まれた静かな霊場と紹介されている。
本堂は十三間四面で、廻廊式の内陣と外陣があり、地下には戒壇くぐりがある。
本坊からは、奥の院の笠ヶ滝を望める。
鐘楼堂には藤があり、満開のころは見事である。
信徒会館が整い、お遍路の参籠の利用が多い寺とされる。
【奥の院 笠ヶ滝】
断崖の中にお堂があり、岩壁の鎖をたどって登ると紹介されている。
山頂からは、屋島や四国、中国・山陰の山々が見渡せる。
登りは岩場と階段が続き、下りにも急な階段がある。
【納経について】
第72番の滝湖寺、奥の院の笠ヶ滝、第73番の救世堂の納経を受け付けている。
歴史・由来
昭和49年(1974年)11月22日の大火で境内の大半を焼失し、その後に再建された。焼け残った仁王門、稲荷社、鐘楼堂、石灯籠が昔をしのばせている。
見どころ・特徴
奥の院の笠ヶ滝を望む本坊と、地下の戒壇くぐり。
学び・特徴
本尊
無量寿如来
テーマ
霊場・巡礼藤
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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