この寺について
【概要】
長勝寺(ちょうしょうじ)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第70番札所である。
土庄町の長浜の集落にある寺院で、本尊は阿弥陀如来である。
行基菩薩が開いたと伝わる。
先祖供養の寺として信仰を集めている。
【歴史】
もとは、小江と長浜の村境の小高い山の上にあったが、火災で焼失した。
現在の本堂は、元禄15年(1702年)に、第2代住職の増宥僧正が大願主となって建立された。
この本堂は、播州赤穂の大石内蔵助の邸宅を用いたものと伝わる。
寺宝として、大石内蔵助が愛用したとされる茶釜と屏風が残っている。
【先祖供養】
檀信徒から預かった永代供養の位牌を、本堂にまつっている。
位牌は「こころのお位牌」と呼ばれ、毎年磨いて供養される。
【境内】
境内の西には、子授けのご利益があるとされる乳地蔵がある。
当寺限定の御朱印があると紹介されている。
隅々まで清掃された、気持ちのよい境内と紹介されている。
【桜】
「衣通姫(そとおりひめ)」が境内にあり、淡紅色の花を、4月上旬に咲かせる。
【納経について】
第69番の瑠璃堂、第70番の長勝寺の納経を受け付けている。
この先の奥の院の笠ヶ滝へは、ほとんどが車道の登りである。
歴史・由来
もとは小江と長浜の村境の山の上にあったが、火災で焼失した。現在の本堂は、元禄15年(1702年)に、第2代住職の増宥僧正が大願主となって建立された。
見どころ・特徴
大石内蔵助の邸宅を用いたと伝わる本堂と、先祖供養の寺。
年中行事・お祭り
【赤穂義士を偲ぶ茶会】
例年12月に、赤穂義士を偲ぶ茶会が開かれる。
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
本尊
阿弥陀如来
創建
行基菩薩が開いたと伝わる。現在の本堂は、元禄15年(1702年)に建立。
テーマ
霊場・巡礼桜
基本情報
住所
香川県小豆郡土庄町長浜甲2229
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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