この寺について
【概要】
清見寺(せいけんじ)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第21番札所である。
小豆島町の草壁本町(くさかべほんまち)にあり、山号は宝海山、院号は遍照院である。
本尊は不動明王(大聖不動明王)で、興教大師の直作と伝わる。
【歴史】
僧の行基菩薩が、天平年間(729年から749年)に開基したとされる。
後白河法皇の勅願寺(ちょくがんじ)であったとも伝わる。
以前は「中ノ坊」と呼ばれ、四方に支院が立ち並ぶ大きな寺であったが、兵火に遭い、現在の規模になった。
明治32年(1899年)には、東宮(皇太子)が小豆島を巡遊された際に立ち寄られ、記念すべき遺跡とされている。
現在の大屋根は昭和62年(1987年)、鐘楼門は平成6年(1994年)、聖天堂は平成7年(1995年)に完成した。
【ご利益】
本尊の霊験はあらたかで、毎年の参拝者の中に利益を受ける人が少なくないといわれる。
歓喜天(聖天)の霊像も安置され、朝夕の参拝者が多い。
【見どころ】
広島出身の作家・空充秋による巨大な石彫「六大の架け橋」をはじめ、境内の各所に石の作品が展示されている。
桜の「玖島桜」は淡紅色の花で、4月中旬ごろに咲くとされる。
敷地内には大きなこども園があり、地域ではよく知られた寺だと紹介されている。
【納経について】
第20番の佛ヶ滝、第21番の清見寺、第22番の峯之山庵、第23番の本堂、第87番の海庭庵の納経を受け付けている。
歴史・由来
以前は「中ノ坊」と呼ばれ、四方に支院が立ち並ぶ大きな寺であったが、兵火に遭い、現在の規模になった。後白河法皇の勅願寺であったとも伝わる。
見どころ・特徴
巨大な石彫「六大の架け橋」をはじめ、境内に展示される石の作品。
学び・特徴
本尊
不動明王
創建
天平年間(729年から749年)に、行基菩薩が開基したとされる。
テーマ
霊場・巡礼
基本情報
住所
香川県小豆郡小豆島町草壁本町395
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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