TabiShiri
寺 御朱印 小豆郡小豆島町

阿弥陀寺

あみだじ

別名:小豆島八十八ヶ所 第26番

この寺について
【概要】 阿弥陀寺(あみだじ)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第26番札所である。 小豆島町の西村にあり、本尊は無量寿如来(むりょうじゅにょらい)である。 縁起によれば、行基が開いたと伝わる。 【歴史】 元禄年間(1688年から1704年)に再興された。 明治39年(1906年)には、当時皇太子であった大正天皇が島を訪れて立ち寄られ、記念の駐蹕碑(ちゅうひつひ)が残っている。 【境内】 鐘楼門をくぐると、風格のある本堂がある。 本堂の左手には、弘法大師をまつる大師堂があり、お遍路を見守っている。 紅枝垂桜は枝垂桜の中でも花の色が特に濃く、4月上旬が花期とされる。 【奥の院】 近くには、奥の院にあたる「お水の大師」と呼ばれる井戸がある。 さぬきの名水に数えられる「大師の御水」で、大雨でも濁らず、干ばつでも涸れたことがないとされる。 【周辺】 周辺には宿泊施設が多い。 近くに道の駅小豆島オリーブ公園がある。 【納経について】 第26番の阿弥陀寺と、第27番の櫻ノ庵の納経を受け付けている。

歴史・由来

元禄年間(1688年から1704年)に再興された。明治39年(1906年)には、当時皇太子であった大正天皇が立ち寄られ、記念の駐蹕碑が残っている。

見どころ・特徴

風格ある本堂と、近くの名水「大師の御水」。
学び・特徴
本尊
無量寿如来
創建
行基が開いたと伝わる。元禄年間(1688年から1704年)に再興。
テーマ
霊場・巡礼
基本情報
住所
香川県小豆郡小豆島町西村水木1666
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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