TabiShiri
寺 御朱印 小豆郡土庄町

金剛寺

こんごうじ

別名:小豆島八十八ヶ所 第76番

この寺について
【概要】 金剛寺(こんごうじ)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第76番札所である。 土庄町の屋形崎にある寺院で、本尊は不動明王である。 寺伝では、行基菩薩により開かれ、本尊のお不動様は弘法大師の作とされる。 奥の院は三暁庵である。 【歴史】 宝暦元年(1751年)に、竜厳上人により再興された。 明治中ごろに、恵俊僧正によって、客殿と山門などが改築された。 昭和40年代に、裕俊僧正の発願により、本堂と庚申堂が改築された。 【境内】 瀬戸内海を見渡す高台にあり、鐘楼門を構える。 夏には、海風の涼しさが特徴だと紹介されている。 庚申堂には、「みざる、いわざる、きかざる」の三申がまつられている。 【花】 「駒つなぎ」は、白色の五弁の花で、直径5.5センチと大きい。 【護摩供養】 本尊の縁日に、毎月、護摩を焚き、年間12座の護摩修法を行う。 1月には新春不動護摩供養、12月には納めの不動護摩供養が営まれる。 【納経について】 第76番の金剛寺と、奥の院の三暁庵の納経を受け付けている。

歴史・由来

寺伝では、行基菩薩により開かれた。宝暦元年(1751年)に竜厳上人により再興され、明治中ごろに客殿と山門などが、昭和40年代に本堂と庚申堂が改築された。

見どころ・特徴

瀬戸内海を見渡す高台の寺と、毎月の護摩供養。
年中行事・お祭り
【護摩供養】 例年、毎月、本尊の縁日に護摩供養が営まれ、1月には新春不動護摩供養、12月には納めの不動護摩供養が営まれる。 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
本尊
不動明王
テーマ
霊場・巡礼
基本情報
住所
香川県小豆郡土庄町屋形崎甲987
アクセス
納経所が無人のときは、自分で押すよう案内が出ていると紹介されている。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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