TabiShiri
寺 小豆郡土庄町

瑞雲堂

ずいうんどう

別名:小豆島八十八ヶ所 第67番

この寺について
【概要】 瑞雲堂(ずいうんどう)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第67番札所である。 土庄町の伊喜末にある堂庵で、高尾山の南麓にある。 本尊は釈迦如来で、仏師定朝の作と伝えられる。 【由来】 もとは、旧八幡宮の別当寺であった。 明治2年(1869年)の神仏分離で廃寺となり、本尊は、住職と縁のあった北浦の歓喜寺に預けられていた。 明治28年(1895年)、村人の願いで旧跡の隣に堂が再建され、尊像が戻された。 【境内】 集落を見渡せる、小高い丘の上にある。 【桜】 ヤマザクラの仲間のサトザクラ「妹背(いもせ)」が知られている。 原木は京都市の平野神社にある。 一つの花に雄しべが2本あり、一本の小果柄に実が2つつくことから、仲の良い夫婦にたとえて名づけられた。 花びらは20枚から50枚で淡紅紫色、花期は4月中旬から下旬である。 【納経について】 納経は、第68番の松林寺で受け付けている。

歴史・由来

もとは旧八幡宮の別当寺であった。明治2年(1869年)の神仏分離で廃寺となり、明治28年(1895年)に、村人の願いで旧跡の隣に堂が再建された。

見どころ・特徴

仲の良い夫婦にたとえられる桜「妹背」と、集落を見渡す丘の堂。
学び・特徴
本尊
釈迦如来
テーマ
霊場・巡礼桜
基本情報
住所
香川県小豆郡土庄町伊喜末
アクセス
松林寺を出て、集落を歩いてから少し山手に向かう。海側にもお遍路の標識があるが、そちらに進むと見逃すと注意されている。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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