TabiShiri
寺 御朱印 小豆郡土庄町

西光寺

さいこうじ

別名:小豆島八十八ヶ所 第58番

この寺について
【概要】 西光寺(さいこうじ)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第58番札所である。 小豆島の西の玄関、土庄港の近くにある前島に位置し、土渕海峡で本島と隔てられている。 本尊は千手観世音菩薩である。 【境内】 山門は朱塗りの鐘楼門で、「四恩の門」と呼ばれる。 弘法大師千百五十年御遠忌を記念して、山門が建て替えられた。 境内の大銀杏は、樹齢250年以上とされるご神木で、紅葉が見事である。 本堂の地下には「戒壇めぐり」があり、弘法大師がまつられている。 洞窟の階段は、秘鍵大師から誓願之塔へと続き、生まれ年の干支の守り本尊がまつられている。 寺宝として、江戸時代に下付された弘法大師の御衣が伝わる。 【尾崎放哉】 二十六世の宥玄は、自由律俳句の俳人・尾崎放哉を、奥之院の「南郷庵」の庵主として庇護した。 放哉は、若くして世を去った。 【奥之院 誓願之塔】 第58番の奥之院は誓願之塔で、西光寺の洞窟の階段で秘鍵大師と結ばれている。 納経は、この西光寺の納経所で受けられる。 【桜】 千原桜は、白い五弁の花で、花柄がやや長く、下に垂れて咲く。 【納経について】 第58番の西光寺と奥之院の誓願之塔、第59番の甘露庵、第60番の江洞窟、第61番の浄土庵、第62番の大乗殿、第63番の蓮華庵、第64番の松風庵の納経を受け付けている。

歴史・由来

弘法大師千百五十年御遠忌を記念して、山門が建て替えられた。二十六世の宥玄は、俳人の尾崎放哉を奥之院の南郷庵の庵主として庇護した。

見どころ・特徴

朱塗りの鐘楼門「四恩の門」と、本堂の地下の「戒壇めぐり」。
年中行事・お祭り
【大師市】 春と12月に、弘法大師の縁日にあわせた大師市が、門前で開かれる。 多くの参詣者でにぎわう。 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
本尊
千手観世音菩薩
テーマ
霊場・巡礼巨木・御神木文学ゆかり桜
基本情報
住所
香川県小豆郡土庄町本町銀杏通
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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