この寺について
【概要】
薬師堂(やくしどう)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第28番札所である。
小豆島南部に突き出た三都半島の東側にある堂庵で、本尊は薬師如来である。
【移転】
かつては山の中腹にあったが、近年は海に近い場所へ移った。
手前の海岸線では、視界が急に大きく開ける爽快な道が続くと紹介されている。
【誉れの松】
皇太子時代の大正天皇が訪れ、前庭の老松をほめたことから、「誉れの松」と呼ばれ、人々に親しまれている。
【花】
八重咲きで紅色の「花笠」があり、花期は4月下旬ごろとされる。
【参拝の心得】
歩いて向かう場合、途中の分岐で山側の道へ進むと、旧薬師寺跡を経由する大きな遠回りになると紹介されている。
【納経について】
納経は、第30番の正法寺で受け付けている。
歴史・由来
かつては山の中腹にあったが、近年は海に近い場所へ移った。皇太子時代の大正天皇が前庭の老松をほめたことから、「誉れの松」と呼ばれている。
見どころ・特徴
皇太子時代の大正天皇がほめたと伝わる前庭の老松「誉れの松」。
学び・特徴
本尊
薬師如来
テーマ
霊場・巡礼
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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