この寺について
【概要】
愛染寺(あいぜんじ)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第32番札所である。
小豆島町の室生(むろう)にあり、室生の山のほとりから海を見下ろす、景色のよい場所に建つ。
本尊は愛染明王である。
【歴史】
天平年間(729年から748年)に行基菩薩が開き、常楽坊と呼ばれていたと伝わる。
至徳元年(1384年)に清智上人が中興し、現在に至る。
【弘法大師の伝承】
弘法大師が上京の途中、荒天のためにこの地へ上陸したと伝えられる。
大師は念持仏の愛染明王を描き、国民の安穏と海上の平穏を祈願したという。
【縁結びの仏】
縁結びの仏として知られる。
小豆島の霊場を巡拝した男女は、良縁を早く得られるという伝説があり、若い男女の信仰を集めている。
【花】
境内では、淡紅色の八重咲きの花が見られ、花期は4月中旬ごろとされる。
【納経について】
第32番の愛染寺と、第34番の保寿寺庵の納経を受け付けている。
歴史・由来
弘法大師が上京の途中に荒天のためこの地へ上陸し、念持仏の愛染明王を描いて、国民の安穏と海上の平穏を祈願したと伝えられる。至徳元年(1384年)に清智上人が中興した。
見どころ・特徴
縁結びの仏として若い男女の信仰を集める愛染明王と、海を見下ろす眺め。
学び・特徴
本尊
愛染明王
創建
天平年間(729年から748年)に行基菩薩が開き、至徳元年(1384年)に清智上人が中興。
ご利益
縁結び
テーマ
霊場・巡礼
基本情報
住所
香川県小豆郡小豆島町室生106
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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