この寺について
【概要】
石門洞(せきもんどう)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第18番札所である。
小豆島町の神懸通りにあり、山号は神懸山(かんかけさん)である。
応神天皇が岩に鈎(かぎ)をかけて登ったことに由来し、鈎懸山から転じた名とされる。
本尊は勝軍地蔵菩薩(しょうぐんじぞうぼさつ)で、北向きのお地蔵さんとも呼ばれる。
【空海の修行と名の由来】
弘法大師空海がこの地で修行し、洞窟で護摩の修行をしたと伝わり、古くは「大師洞」と呼ばれた。
自然の岩の門があることから、石門洞と呼ばれるようになったとされる。
【見どころ】
断崖や奇岩が多い山中にあり、大きな穴の開いた奇岩が見られると紹介されている。
紅葉谷は寒霞渓の裏八景の一つに数えられる。
岩壁には、高さ二丈八尺(約8.5メートル)の不動明王の大石仏が刻まれている。
丹後の田中作治氏の作と伝えられる。
境内には、阿字観(あじかん)の道場や、不動出現の滝もある。
大寒桜は淡紅色の一重咲きで、3月中旬から下旬に咲くとされる。
【ご利益と護摩】
ご利益として、開運と勝負事が伝えられている。
洞内では、日々お護摩が修されている。
【納経について】
納経は、第16番の極楽寺で受け付けている。
歴史・由来
弘法大師空海がこの地で修行し、洞窟で護摩の修行をしたと伝わり、古くは大師洞と呼ばれた。自然の岩の門があることから、石門洞の名がついたとされる。
見どころ・特徴
岩壁に刻まれた高さ約8.5メートルの不動明王の大石仏と、寒霞渓裏八景の紅葉谷。
学び・特徴
本尊
勝軍地蔵菩薩
ご利益
開運
テーマ
霊場・巡礼桜
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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