この寺について
【概要】
歓喜寺(かんきじ)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第77番札所である。
土庄町の見目にある寺院で、本尊は如意輪観世音菩薩である。
「北向観音」とも呼ばれる。
【由来】
天平年間に、行基菩薩が開き、如意輪観音を安置したのが始まりと伝えられる。
本尊も、行基菩薩の作とされる。
脇仏は、毘沙門天と弘法大師である。
『小豆島霊場名所案内記』によると、建物は、豊島の持宝院から移築されたものという。
【眺め】
島の北側の、村の高所にあり、瀬戸内海と、岡山県の中国連峰を一望できる。
同書は、境内から因幡、伯耆、播磨、備前の山河を望む眺めを称えている。
【境内】
重厚な甍と大きな蘇鉄が、目を引く。
客殿には、歓喜天(聖天さま)が安置されている。
【桜】
「陽光」は、五弁で淡紅紫色の花で、人目をよく引く。
【納経について】
第77番の歓喜寺と、第78番の雲胡庵の納経を受け付けている。
見どころ・特徴
瀬戸内海と岡山県の中国連峰を一望できる、島の北側の高所の寺。
学び・特徴
本尊
如意輪観世音菩薩
テーマ
霊場・巡礼桜絶景
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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