TabiShiri
寺 小豆郡小豆島町

観音堂

かんのんどう

別名:小豆島八十八ヶ所 第11番、イタチ観音

この寺について
【概要】 観音堂(かんのんどう)は、小豆島八十八ヶ所霊場の第11番札所である。 小豆島町の馬木(まき)にあり、醤油蔵が並ぶ醤(ひしお)の郷の一角に建つ堂である。 本尊は聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)である。 【イタチ観音】 堂が建てられた経緯にまつわる伝説にイタチが登場することから、地元では「イタチ観音」の愛称で親しまれている。 堂の壁には、参拝者が願い事を直接書き込む風習があり、壁一面に願いがびっしりと書かれていると紹介されている。 【境内と周辺】 入り口には、大きな銀杏(いちょう)の木がそびえる。 近くには、応神天皇が腰を下ろしたと伝わる石と、古く大きな灯籠がある。 札所からは、醤油蔵が並ぶ瓦屋根の町並みを見渡すことができる。 境内には「思川(おもいがわ)」という桜があり、花は淡紅色で、4月下旬ごろに咲くとされる。 【納経について】 納経は、第8番の常光寺で受け付けている。

歴史・由来

堂の建立にまつわる伝説にイタチが登場することから、イタチ観音の名で親しまれている。近くには、応神天皇が腰を下ろしたと伝わる石がある。

見どころ・特徴

イタチ観音の愛称で親しまれる堂と、境内の大銀杏。
学び・特徴
本尊
聖観世音菩薩
テーマ
霊場・巡礼桜
基本情報
住所
香川県小豆郡小豆島町馬木
アクセス
駐車場はない。車は堂に横付けできず、狭い路地を登った高所にある。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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