TabiShiri
東京都の市区町村を選ぶ

東京都の神社

御朱印あり

104 件

明治神宮

神社

めいじじんぐう

渋谷区

御朱印

明治天皇と昭憲皇太后を祀る。初詣参拝者数は全国トップクラス。都心とは思えない広大な杜(鎮守の森)に包まれ、原宿駅からすぐという立地ながら荘厳な雰囲気を保つ。

東京大神宮

神社

とうきょうだいじんぐう

千代田区

御朱印

伊勢神宮の遥拝殿として創建され「東京のお伊勢さま」と称される。日本で初めて神前結婚式を行った神社として知られ、縁結びの神様として特に人気が高い。

日枝神社

神社

ひえじんじゃ

千代田区

御朱印

江戸城の鎮守として徳川将軍家に崇敬された。山王祭は江戸三大祭の一つ。永田町・赤坂の高台に鎮座し、ビル街に映える朱塗りの社殿と山王鳥居が印象的。

富岡八幡宮

富岡八幡宮

神社

とみおかはちまんぐう

江東区

御朱印

「深川八幡」として親しまれる江戸最大の八幡宮。 江戸勧進相撲発祥の地で、境内には歴代横綱を刻んだ石碑がある。 深川八幡祭りは江戸三大祭の一つ。

根津神社

根津神社

神社

ねづじんじゃ

文京区

御朱印

約1900年前の創建と伝わる古社。現存する社殿は徳川綱吉が造営した権現造で国の重要文化財。 つつじ苑のツツジと、千本鳥居が美しいことで知られる。 ツツジ 千本鳥居

亀戸天神社

神社

かめいどてんじんしゃ

江東区

御朱印

菅原道真を祀る学問の神様で「東宰府天満宮」とも称される。太鼓橋と藤棚が有名で、春の藤まつりは江戸時代から続く名所。スカイツリーを望む景観も人気。

靖国神社

神社

やすくにじんじゃ

千代田区

御朱印

明治期に創建。境内のソメイヨシノは東京の桜開花の標本木があることで知られ、春は花見客で賑わう。大鳥居(第一鳥居)は高さ約25mの大規模なもの。

大國魂神社

神社

おおくにたまじんじゃ

府中市

御朱印

武蔵国の総社として1900年以上の歴史を持つ古社。武蔵国の主要な神々を合わせ祀る。例大祭「くらやみ祭」は関東有数の規模で知られる。けやき並木の参道が美しい。

浅草神社

神社

あさくさじんじゃ

台東区

御朱印

浅草寺に隣接し「三社さま」として親しまれる。例大祭の三社祭は初夏の風物詩として知られる。

芝大神宮

神社

しばだいじんぐう

港区

御朱印

東京十社の一社で「関東のお伊勢さま」と称される。長期間続く「だらだら祭り」で知られる。

赤坂氷川神社

神社

あかさかひかわじんじゃ

港区

御朱印

東京十社の一社。江戸の面影を残す社殿が現存し、縁結びの信仰でも知られる。

品川神社

神社

しながわじんじゃ

品川区

御朱印

東京十社の一社。登れる富士塚(品川富士)や双龍の鳥居で知られる。

王子神社

神社

おうじじんじゃ

北区

御朱印

東京十社の一社で王子の総鎮守。髪の祖神を祀る関神社が境内にある。

白山神社

神社

はくさんじんじゃ

文京区

御朱印

東京十社の一社。あじさいの名所として知られ、初夏の文京あじさいまつりで賑わう。

花園神社

神社

はなぞのじんじゃ

新宿区

御朱印

新宿の総鎮守。芸能・商売繁盛の信仰を集め、秋の酉の市で大いに賑わう。

小網神社

神社

こあみじんじゃ

中央区

御朱印

強運厄除の社として人気。「東京銭洗い弁天」でも知られ、参拝者の行列ができる。

烏森神社

神社

からすもりじんじゃ

港区

御朱印

新橋の繁華街に鎮座。色鮮やかでカラフルな御朱印が人気を集める。

鳥越神社

神社

とりごえじんじゃ

台東区

御朱印

千貫神輿で名高い鳥越祭で知られる古社。

今戸神社

神社

いまどじんじゃ

台東区

御朱印

招き猫発祥の地の一つとされ、縁結びの神社として人気。

代々木八幡宮

代々木八幡宮

神社

よよぎはちまんぐう

渋谷区

御朱印

渋谷区代々木の総鎮守。建暦2年(1212)の創建と伝わる古社で、鎌倉幕府2代将軍・源頼家に仕えた武将の妻・荒井外記智明が、頼家横死の後に代々木の地に草庵を結び、応神天皇を祀ったのが起源とされる。境内からは縄文時代中期の敷石住居跡「代々木八幡遺跡」が発掘されており、太古から人々が暮らした聖なる高台の面影を今に伝える。参道の奥に鎮座する「出世稲荷」は、芸能人や実業家の参拝が絶えないことで知られる。

穴守稲荷神社

神社

あなもりいなりじんじゃ

大田区

御朱印

羽田に鎮座する稲荷社。多くの鳥居と「招福の砂」で知られる。

阿佐ヶ谷神明宮

神社

あさがやしんめいぐう

杉並区

御朱印

天照大御神を祀る古社。美しい授与品や御朱印で参拝者に親しまれる。

牛嶋神社

神社

うしじまじんじゃ

墨田区

御朱印

隅田川東岸の総鎮守。撫でると病が治るとされる「撫で牛」で知られる。

高木神社

神社

たかぎじんじゃ

墨田区

御朱印

「むすび」の神として知られ、おむすび型の授与品や御朱印で人気。東京スカイツリーに近い。

大鳥神社

神社

おおとりじんじゃ

目黒区

御朱印

目黒区最古とされる古社。例祭の酉の市で知られる。

松陰神社

神社

しょういんじんじゃ

世田谷区

御朱印

幕末の思想家・吉田松陰を祀る。学問の神として参拝者を集める。

世田谷八幡宮

神社

せたがやはちまんぐう

世田谷区

御朱印

奉納相撲(江戸三大相撲の一つ)で知られる古社。

沼袋氷川神社

神社

ぬまぶくろひかわじんじゃ

中野区

御朱印

「三本願いの松」で知られ、季節ごとの御朱印が人気を集める。

池袋御嶽神社

神社

いけぶくろみたけじんじゃ

豊島区

御朱印

フクロウ(不苦労)の社として親しまれ、御朱印や授与品が人気。

徳丸北野神社

神社

とくまるきたのじんじゃ

板橋区

御朱印

国の重要無形民俗文化財「田遊び」の神事で知られる天神。

石神井氷川神社

神社

しゃくじいひかわじんじゃ

練馬区

御朱印

石神井公園に隣接する古社。豊かな社叢に包まれて鎮座する。

千住神社

神社

せんじゅじんじゃ

足立区

御朱印

千住の古社。回して願う「願かけ恵比寿」で知られる。

亀有香取神社

神社

かめありかとりじんじゃ

葛飾区

御朱印

スポーツ振興の神として知られ、漫画ゆかりの地としても親しまれる。

葛西神社

神社

かさいじんじゃ

葛飾区

御朱印

祭囃子(葛西囃子)発祥の地とされる古社。

小岩神社

神社

こいわじんじゃ

江戸川区

御朱印

小岩の鎮守として地域に親しまれる古社。

水天宮

水天宮

神社

すいてんぐう

中央区

御朱印

日本橋蛎殻町に鎮座する安産・子授けの神社。文政元年(1818年)、久留米藩九代藩主・有馬頼徳が江戸の上屋敷に久留米水天宮の分霊を勧請したのが始まり。 祭神は天御中主大神、安徳天皇、建礼門院、二位の尼。 妊娠五か月目の戌の日に安産を祈願する習わしで全国に知られ、日々多くの参拝者が訪れる。 平成28年(2016年)の造替で、境内全体に免震構造を備えた現代的な社殿となった。

鉄砲洲稲荷神社

神社

てっぽうずいなりじんじゃ

中央区

御朱印

湊・新富一帯の鎮守。境内に富士塚(鉄砲洲富士)が残る。

十二社熊野神社

神社

じゅうにそうくまのじんじゃ

新宿区

御朱印

新宿中央公園に隣接する新宿の総鎮守の一社。十二所権現を祀る。

稲荷鬼王神社

神社

いなりきおうじんじゃ

新宿区

御朱印

全国で唯一「鬼王」の名を冠する社として知られ、厄除けの信仰を集める。

荏原神社

神社

えばらじんじゃ

品川区

御朱印

「南の天王さん」と呼ばれる古社。寒緋桜や天王祭で知られる。

蛇窪神社

神社

へびくぼじんじゃ

品川区

御朱印

上神明天祖神社の通称。白蛇・巳の信仰で知られ、御朱印が人気。

上目黒氷川神社

神社

かみめぐろひかわじんじゃ

目黒区

御朱印

大橋の高台に鎮座する目黒の鎮守。富士塚(目黒元富士)ゆかりの地。

磐井神社

神社

いわいじんじゃ

大田区

御朱印

旧東海道沿いに鎮座する古社。霊石「鈴石」の伝承で知られる。

蒲田八幡神社

神社

かまたはちまんじんじゃ

大田区

御朱印

蒲田の総鎮守として地域に親しまれる。

中野氷川神社

神社

なかのひかわじんじゃ

中野区

御朱印

旧中野村の総鎮守。素戔嗚尊を祀る古社。

大宮八幡宮

神社

おおみやはちまんぐう

杉並区

御朱印

武蔵国八幡一之宮とされ「東京のへそ」とも呼ばれる広大な社。

馬橋稲荷神社

神社

まばしいなりじんじゃ

杉並区

御朱印

昇り龍・降り龍を刻んだ鳥居や随神門で知られ、御朱印も人気。

雑司ヶ谷大鳥神社

神社

ぞうしがやおおとりじんじゃ

豊島区

御朱印

雑司ヶ谷の鎮守。酉の市で知られる。

大塚天祖神社

神社

おおつかてんそじんじゃ

豊島区

御朱印

大塚一帯の鎮守。樹齢を重ねた大イチョウで知られる。

王子稲荷神社

神社

おうじいなりじんじゃ

北区

御朱印

関東稲荷総司とされる古社。大晦日の「狐の行列」の伝承で知られる。

七社神社

神社

ななしゃじんじゃ

北区

御朱印

飛鳥山にほど近い西ヶ原の鎮守。季節の御朱印や授与品が人気。

板橋区氷川神社

神社

いたばしひかわじんじゃ

板橋区

御朱印

旧下板橋村の鎮守。素戔嗚尊を祀る古社。

練馬白山神社

神社

ねりまはくさんじんじゃ

練馬区

御朱印

国の天然記念物に指定された大ケヤキで知られる古社。

大鷲神社

神社

おおとりじんじゃ

足立区

御朱印

花畑の鎮守で、酉の市ゆかりの社として知られる。

東小松川香取神社

神社

ひがしこまつがわかとりじんじゃ

江戸川区

御朱印

小松川・中央一帯の鎮守として親しまれる古社。

金王八幡宮

神社

こんのうはちまんぐう

渋谷区

御朱印

渋谷氏ゆかりの古社で、渋谷の地名の由来とも伝わる。社殿は区の有形文化財。

亀戸香取神社

神社

かめいどかとりじんじゃ

江東区

御朱印

スポーツ振興の神「勝矢」の伝承で知られ、勝負事の祈願で人気。

素盞雄神社

神社

すさのおじんじゃ

荒川区

御朱印

平安時代の延暦14年(795年)創建。「千住天王」の名で親しまれる南千住の古社。疫病除けの御神徳で知られ、1200年余りにわたって地域の信仰を集めてきた。

石濱神社

神社

いしはまじんじゃ

荒川区

御朱印

聖武天皇の神亀元年(724年)に勅願により鎮座された、荒川区内最古の神社。「しんめい様」の愛称で親しまれ、天照大御神・豊受大御神を奉斎する。

尾久八幡神社

神社

おぐはちまんじんじゃ

荒川区

御朱印

尾久の総鎮守。至徳2年(1385年)の棟札が残り、南北朝時代以前の創建と伝わる。都電荒川線「宮ノ前駅」の目の前に鎮座し、路面電車と鳥居が織りなす下町の風景が参拝者を出迎える。

諏方神社

神社

すわじんじゃ

荒川区

御朱印

日暮里・谷中の鎮守。元久2年(1205年)に信州諏訪大社から勧請して創建された。西日暮里駅から徒歩3分の好立地ながら、高台の石段を上がると静謐な境内が広がる。

胡録神社

神社

ころくじんじゃ

荒川区

御朱印

汐入の氏神様。永禄4年(1561年)、川中島の合戦に敗れた上杉謙信の家臣が当地に定住して奉斎したのが起源。古くは「第六天」と称した戦国ゆかりの神社。

深川神明宮

深川神明宮

神社

ふかがわしんめいぐう

江東区

御朱印

深川を開拓した深川八郎右衛門が伊勢神宮の御分霊を奉斎した深川の総鎮守。 天照大御神を祀る神明宮として、江東区の歴史と深く結びついている。

猿江神社

神社

さるえじんじゃ

江東区

御朱印

康平年間(1058年)頃の創建と伝わる江東区の古社。源頼義の家臣「猿藤太」が当地で没したという伝説から「猿江」の社名がつき、稲荷社として信仰を集めてきた。

天祖神社

神社

てんそじんじゃ

江東区

御朱印

推古天皇の御代の創建と伝わる亀戸の古社。天正年間に疫病退散の流鏑馬を奉納。東京大空襲でも焼失を免れ、何百人もの命を救ったと伝えられる。

東大島神社

神社

ひがしおおじまじんじゃ

江東区

御朱印

太平洋戦争の戦災で焼失した地域の鎮守社5社を戦後に合祀して建立された神社。天照皇大御神・牛島大神・稲荷大神の三柱を祀り、大島地区の復興とともに歩んできた。

宇迦八幡宮

神社

うかはちまんぐう

江東区

御朱印

享保年間(1720年代)に近江出身の千田庄兵衛が土地を開拓して創建した神社。農民の飢餓を救った片栗にまつわる伝説から「片栗八幡宮」の別称を持つ珍しい社。

富賀岡八幡宮

神社

とみがおかはちまんぐう

江東区

御朱印

平安時代末期より鎮座する江東区南部の古社。深川・富岡八幡宮の元宮とも伝えられ「元八幡宮」と俗称される。桜並木の参道が歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれた江戸の名所。

志演尊空神社

神社

しのぶそんくうじんじゃ

江東区

御朱印

寛永元年(1624年)創建の稲荷社を起源とする神社。5代将軍・徳川綱吉から「志演神社」の名を賜り、疫病退散の護摩を焚いた故事から「ごまの稲荷」と庶民に親しまれてきた。

亀戸浅間神社

神社

かめいどせんげんじんじゃ

江東区

御朱印

大永7年(1527年)室町時代に富士信仰のもと創立された、江東区唯一の浅間神社。「お富士様」の愛称で親しまれ、木花咲耶姫命を祀る縁結び・安産の社。

洲崎神社

洲崎神社

神社

すさきじんじゃ

江東区

御朱印

元禄13年(1700年)、5代将軍綱吉の生母・桂昌院の守本尊として創建された「洲崎弁天社」を起源とする。市杵島比賣命(弁財天)を祀り、近世江戸の一大名所として栄えた由緒ある社。 東都名所 洲崎弁才天境内全図・同海浜潮干之図

愛宕神社

神社

あたごじんじゃ

江東区

御朱印

元は武蔵国葛飾郡中之郷村に鎮座していた古社。寛永年間(1624〜44年)に現在の大島に転社。火の神・迦遇突智神を祀り、火難除け・防火の御神徳で知られる。

大島稲荷神社

神社

おおじまいなりじんじゃ

江東区

御朱印

慶安年間(1648〜52年)創建。津波による耕地荒廃に悩んだ大島の村人が京都・伏見稲荷大社の御分霊を迎えて創建した産土神社。災難除け・衣食住・出世開運など広大な御神徳で知られる。

正木稲荷神社

正木稲荷神社

神社

まさきいなりじんじゃ

江東区

御朱印

深川神明宮の摂社・末社とも伝えられる古社。 かつて万年橋のたもとに鎮座したことから「万年橋稲荷」の別称を持ち、腫れ物(皮膚病)の治癒に霊験あらたかと伝わる独自の御神徳で知られる。

神田神社

神社

かんだじんじゃ

千代田区

御朱印

通称「神田明神」。江戸の総鎮守として、神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内など東京旧市街108町会の氏神。創建は天平2年(730)、出雲系の大己貴命を祀る。「江戸三大祭」神田祭で全国的に有名。

武蔵御嶽神社

神社

むさしみたけじんじゃ

青梅市

御岳山(標高929m)の山頂に鎮座する、関東屈指の山岳信仰の聖地。崇神天皇7年(紀元前91年)の創建と伝わる古社。「オオカミ信仰」「武蔵御嶽の犬連れ参拝」で全国的に有名。

上野東照宮

神社

うえのとうしょうぐう

台東区

徳川家康・吉宗・慶喜の3将軍を祀る東京の東照宮。寛永4年(1627)、藤堂高虎の屋敷地に創建、慶安4年(1651)、3代将軍・徳川家光が現在の社殿を造営。「金色殿」と呼ばれる極彩色の社殿は重要文化財、上野の桜並木のすぐ近く。

湯島天神

神社

ゆしまてんじん

文京区

御朱印

正式名「湯島天満宮」、通称「湯島天神」。学問の神・菅原道真公( 太宰府関連)を祀る、東京を代表する天満宮。雄略天皇2年(458)、天之手力雄命を祀って創建。「梅まつり」で全国的に有名。

田無神社

神社

たなしじんじゃ

西東京市

鎌倉期、文永年間(1264-1275)の創建と伝わる。「五龍神」=東西南北中央の五方位を守る5体の龍神を祀る、極めて稀有な神社。近年「五龍神の聖地」「龍神のパワースポット」として、SNS時代の若い参拝者に大人気。

谷保天満宮

神社

やぼてんまんぐう

国立市

関東最古の天満宮の一つ。延喜3年(903)、菅原道真公の没後、子・道武が父の像を彫って当地に祀ったのが起源。「東日本における道真信仰の出発点」として、湯島天神・亀戸天神と並ぶ東京の天満宮。

三囲神社

神社

みめぐりじんじゃ

墨田区

隅田川( 関連、待乳山聖天)の向島に鎮座する。江戸期、三井家(=三井財閥の祖先)の篤い崇敬を受けた「三井家の鎮守」。境内には三井家ゆかりの石碑・狛犬が多数。

平河天満宮

神社

ひらかわてんまんぐう

千代田区

太田道灌(おおたどうかん、 武蔵御嶽神社・大田南畝関連、江戸城築城者)が、文明10年(1478)、江戸城築城の際に城内鎮守として勧請した、菅原道真公( 太宰府関連)を祀る天満宮。江戸初期の千代田区平河町の総鎮守。

戸越八幡神社

神社

とごしはちまんじんじゃ

品川区

戸越銀座商店街(日本三大商店街の一つ、関東一の商店街)のすぐ近くに鎮座する、戸越の総鎮守。大永6年(1526)の創建と伝わる。「戸越」=「江戸を越える」の意の地名の由来。

赤城神社

赤城神社

神社

あかぎじんじゃ

新宿区

神楽坂の総鎮守。正安2年(1300)、上野国・赤城山の赤城神社の御分霊を勧請して創建。 平成22年(2010)、隈研吾(くまけんご、現代建築家、新国立競技場の設計者)の設計で社殿が大改修、現代の人気スポット。

鷲神社

神社

おおとりじんじゃ

台東区

通称「おとりさま」。「酉の市(とりのいち)」発祥の地として全国的に有名。社伝によれば、日本武尊( 関連)が東征の途上に当地で戦勝祈願したのが起源。御祭神は天日鷲命・日本武尊。

鳩森八幡神社

神社

はとのもりはちまんじんじゃ

渋谷区

千駄ヶ谷の総鎮守。貞観2年(860)、慈覚大師円仁( 浅草寺・ 善光寺・ 関連)の創建と伝わる。「富士塚」=寛政元年(1789)、当時の富士信仰を背景に築かれた、東京都内現存最古の富士塚(重要有形民俗文化財)。

五條天神社

神社

ごじょうてんじんしゃ

台東区

上野公園内に鎮座する古社。社伝によれば、日本武尊( 関連)が東征の途上、当地で大己貴命・少彦名命を祀ったのが起源。「医薬の祖神」=医療関係者の篤い信仰を集める、稀有な聖地。

東郷神社

神社

とうごうじんじゃ

渋谷区

日露戦争(1904-1905)の英雄・東郷平八郎(1848-1934、連合艦隊司令長官)を祀る神社。昭和15年(1940)、東郷の没後6年で創建。原宿・神宮前の中心、明治神宮( 既)のすぐ近く。

乃木神社

神社

のぎじんじゃ

港区

日露戦争(1904-1905)の英雄・乃木希典(のぎまれすけ、1849-1912、第3軍司令官、学習院院長)を祀る神社。大正12年(1923)、乃木の没後11年で創建。明治天皇崩御の際、夫人・静子と共に殉死した稀有な歴史的人物。

穴八幡宮

穴八幡宮

神社

あなはちまんぐう

新宿区

康平5年(1062)、源義家(=八幡太郎、 関連)が奥州征伐の途上、当地で兜と太刀を納めて創建した古社。「一陽来復御守(いちようらいふくおまもり)」=冬至から節分の間のみ授与される独特の御守で、金運上昇の御利益で全国的に有名。

矢先稲荷神社

神社

やさきいなりじんじゃ

台東区

寛永19年(1642)、徳川3代将軍・徳川家光( 関連)が、武術訓練のために「三十三間堂(=京都三十三間堂 関連を模した弓術道場)」を江戸に建立した際、その守護として勧請された稀有な聖地。浅草名所七福神(=福禄寿担当)の一社。「矢先」=弓の矢の先の意。

吉原神社

神社

よしわらじんじゃ

台東区

吉原遊郭(=江戸三大遊郭の一つ、新吉原)の総鎮守。浅草名所七福神(=弁財天担当)の一社。明治5年(1872)、吉原遊郭内の5つの稲荷社を合祀して創建。御祭神は倉稲魂命と市杵島姫命(=弁財天)。「江戸文化の聖地」=葛飾北斎・歌川広重ら浮世絵師が描いた吉原の歴史を伝える稀有な聖地。

茶ノ木神社

茶ノ木神社

神社

ちゃのきじんじゃ

中央区

日本橋人形町に鎮座する小さな稲荷社。祭神は倉稲魂大神。下総佐倉藩主・堀田家の中屋敷の邸内社に始まり、社の周囲に植えられた茶の木の緑垣が見事であったことから「お茶の木様」と呼ばれた。 堀田家の屋敷と周辺で長年火事が起きなかったことから火伏せの神として信仰を集める。 昭和60年(1985年)に布袋尊を合祀し、日本橋七福神の一社となった。

松島神社

松島神社

神社

まつしまじんじゃ

中央区

日本橋人形町に鎮座。かつてこの一帯が入り江だった時代、松の茂る小島にあったことが社名の由来と伝わる。 下総から移り住んだ柴田氏の邸内社に始まり、のちに周辺の人々が信仰する神々が次々に合祀され、現在は14柱を祀る。 日本橋七福神の大国神。 願い事を書いて枕の下に入れる「良夢札」で知られる。 通称は人形町大鳥神社で、11月の酉の日には酉の市が立つ。

末廣神社

末廣神社

神社

すえひろじんじゃ

中央区

日本橋人形町に鎮座。祭神は宇賀之美多摩命と武甕槌命。 慶長元年(1596年)には既に鎮座していたと伝わり、元和3年(1617年)に幕府公認の遊郭・葭原(のちの吉原)が置かれると、その総鎮守となった。 明暦の大火で吉原が浅草へ移った後は、跡地の四町の氏神として続く。 延宝3年(1675年)の社殿修復で本殿から末広扇が見つかったことが社名の由来。 日本橋七福神の毘沙門天。

笠間稲荷神社東京別社

笠間稲荷神社東京別社

神社

かさまいなりじんじゃとうきょうべっしゃ

中央区

日本橋浜町に鎮座する稲荷社。 安政6年(1859年)、笠間藩八代藩主・牧野貞直が江戸下屋敷内に、常陸国笠間の本社から御分霊を勧請したのが始まり。 祭神は宇迦之御魂神。 大名屋敷の邸内社でありながら、初午の日には門を開いて日本橋の町人の参拝を許したと伝わる。 通称は「紋三郎稲荷」。日本橋七福神の寿老神を担う。

椙森神社

椙森神社

神社

すぎのもりじんじゃ

中央区

日本橋堀留町に鎮座する稲荷社。 約千年前、藤原秀郷が平将門追討の戦勝を祈願した地と伝えられ、文正元年(1466年)には太田道灌が雨乞いを祈願し、のちに伏見稲荷より五社稲荷大神を勧請した。 江戸時代には烏森・柳森とともに「江戸三森」と称され、幕府公認の富くじ興行の地として賑わった。 境内の富塚は今も宝くじ当選を願う人が絶えない。 日本橋七福神の恵比寿神。

寳田恵比寿神社

寳田恵比寿神社

神社

たからだえびすじんじゃ

中央区

オフィス街の一角に建つ、狛犬も手水舎もない小さな社。 もとは江戸城内にあった宝田村の鎮守で、慶長11年(1606年)の江戸城拡張にともない、名主・馬込勘解由が村人を率いて大伝馬町へ移り住んだ際、社もともに遷った。 御神体の恵比寿神像は徳川家康から授けられたと伝わる。 毎年10月19日・20日の「べったら市」では、この静かな社の周囲に約500の露店が並び、1500を超える提灯が灯る。

白鬚神社

神社

しらひげじんじゃ

墨田区

隅田川七福神(=寿老神担当)の一社。社伝によれば、天暦5年(951)、慈恵大師良源(=元三大師、 関連)が、近江・白鬚神社( 関連、滋賀高島市)の御分霊を勧請して創建。「白鬚」=老翁の神=寿老神の意。

深川稲荷神社

神社

ふかがわいなりじんじゃ

江東区

深川七福神(=布袋尊担当)の一社。寛永7年(1630)、当地(=西大工町、現・清澄)の鎮守として創建。御祭神は宇迦之御魂神(=稲荷神)。「西大工町」=江戸期、当地に大工が集住した稀有な町名。清澄白河の散策の中心地のすぐ近く。

新宿厳島神社

神社

しんじゅくいつくしまじんじゃ

新宿区

通称「抜弁天(ぬけべんてん)」。応徳3年(1086)、源義家(=八幡太郎、 関連、 関連)が奥州征伐の途上、安芸国・厳島神社( 既)の御分霊を勧請して創建。新宿山ノ手七福神(=弁財天担当)の一社。「抜弁天」=境内が南北に通り抜けできる稀有な構造で「苦難を抜ける」御利益。

旗岡八幡神社

神社

はたがおかはちまんじんじゃ

品川区

社伝によれば、長元3年(1030)、源頼信(=源頼義・義家 関連の祖)が、平忠常(たいらのただつね)の乱の鎮圧の途上、当地に源氏の白旗を立てて戦勝祈願したのが起源。「旗の台」「旗岡」=源氏の白旗に由来する地名。荏原七福神(=大黒天担当)の一社。

愛宕神社

愛宕神社

神社

あたごじんじゃ

港区

御朱印

慶長8年(1603)、江戸開府にあたり徳川家康の命によって防火・防災の守り神として創建された港区愛宕山の総鎮守。 標高25.7mの愛宕山は、東京23区に存在する天然の山では最高峰にあたる。 山上の社殿に至る男坂は「出世の石段」の名で名高く、寛永年間に讃岐丸亀藩士・曲垣平九郎が馬でこの急峻な石段を駆け上がり将軍徳川家光から絶賛された故事に由来する。 虎ノ門・新橋の高層ビル街のただなかに残る鎮守の杜として、また出世・仕事運の神として、多くのビジネスマンや参拝者が訪れる。

新田神社

神社

にったじんじゃ

大田区

御朱印

南朝の忠臣・新田義興(にったよしおき)を祀る古社。正平13年(1358)、義興が多摩川の矢口の渡しで足利方の謀略に嵌って自害した悲劇の地に、里人が霊を鎮めるため建立したのが起源。以来「新田大明神」と称され、開運・厄除け・破魔の神として広く信仰を集めてきた。江戸中期には平賀源内が縁起物「矢守(やもり)」を考案し、これが今日の破魔矢の原型となったとされる稀有な破魔矢発祥の地。