
この神社について
神楽坂の総鎮守。正安2年(1300)、上野国・赤城山の赤城神社の御分霊を勧請して創建。
平成22年(2010)、隈研吾(くまけんご、現代建築家、新国立競技場の設計者)の設計で社殿が大改修、現代の人気スポット。
歴史・由来
神楽坂の総鎮守。
正安2年(1300)、上野国・赤城山の赤城神社( 同ファイル enrich、群馬・前橋)の御分霊を勧請して創建。当初は早稲田鶴巻町に祀られたが、後に現在地(神楽坂)に遷座。
御祭神は岩筒雄命(いわつつおのみこと、=赤城大明神)・赤城姫命(あかぎひめのみこと)。
中世以降、神楽坂の総氏神として、現代も親しまれる。
平成22年(2010)、社殿の老朽化に伴い、隈研吾(くまけんご、現代建築家、新国立競技場の設計者)の設計で大改修。「ガラス張りの拝殿」=神社建築としては極めて稀有な現代意匠で、SNS時代の人気スポット。
見どころ・特徴
東京メトロ「神楽坂」「飯田橋」駅徒歩約5分。東京都新宿区、神楽坂の中心。
「拝殿」(平成22年/2010、隈研吾設計)=ガラス張りの現代意匠。神社建築の新しい姿。
「本殿」など、近代の伽藍。
「神楽坂」=東京の隠れた小京都。料亭・老舗の街並み。
神楽坂の散策と組み合わせて、東京の現代と伝統を体感できる。

神楽坂の路地

Yasuhiro from Tokyo, Japan, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons
基本情報
住所
東京都新宿区赤城元町1-10
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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