TabiShiri
神社 新宿区

赤城神社

あかぎじんじゃ

東京都・新宿区の神社「赤城神社」

Guilhem Vellut, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons

この神社について
神楽坂の総鎮守。正安2年(1300)、上野国・赤城山の赤城神社の御分霊を勧請して創建。 平成22年(2010)、隈研吾(くまけんご、現代建築家、新国立競技場の設計者)の設計で社殿が大改修、現代の人気スポット。

歴史・由来

神楽坂の総鎮守。 正安2年(1300)、上野国・赤城山の赤城神社( 同ファイル enrich、群馬・前橋)の御分霊を勧請して創建。当初は早稲田鶴巻町に祀られたが、後に現在地(神楽坂)に遷座。 御祭神は岩筒雄命(いわつつおのみこと、=赤城大明神)・赤城姫命(あかぎひめのみこと)。 中世以降、神楽坂の総氏神として、現代も親しまれる。 平成22年(2010)、社殿の老朽化に伴い、隈研吾(くまけんご、現代建築家、新国立競技場の設計者)の設計で大改修。「ガラス張りの拝殿」=神社建築としては極めて稀有な現代意匠で、SNS時代の人気スポット。

見どころ・特徴

東京メトロ「神楽坂」「飯田橋」駅徒歩約5分。東京都新宿区、神楽坂の中心。 「拝殿」(平成22年/2010、隈研吾設計)=ガラス張りの現代意匠。神社建築の新しい姿。 「本殿」など、近代の伽藍。 「神楽坂」=東京の隠れた小京都。料亭・老舗の街並み。 神楽坂の散策と組み合わせて、東京の現代と伝統を体感できる。
神楽坂の路地
神楽坂の路地

Yasuhiro from Tokyo, Japan, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons

基本情報
住所
東京都新宿区赤城元町1-10
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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