この神社について
日露戦争(1904-1905)の英雄・乃木希典(のぎまれすけ、1849-1912、第3軍司令官、学習院院長)を祀る神社。大正12年(1923)、乃木の没後11年で創建。明治天皇崩御の際、夫人・静子と共に殉死した稀有な歴史的人物。
歴史・由来
日露戦争(1904-1905)の英雄・乃木希典(のぎまれすけ、1849-1912、第3軍司令官、明治の軍人・教育者・第10代学習院院長)を祀る神社。
乃木希典は、明治の軍人。日露戦争で旅順攻略を成功させた「旅順の名将」として全国的に有名。戦後は明治天皇から「学習院院長」を任じられ、当時の皇太子(後の昭和天皇)の教育を担当した教育者でもある。
明治45年(1912)7月30日、明治天皇崩御の際、夫人・静子(しずこ)と共に殉死(じゅんし、=主君の死に従って自害)。「武士の道」を貫いた稀有な歴史的人物として、当時の日本国民に大きな衝撃を与えた。
大正12年(1923)、乃木の没後11年で「乃木邸(=乃木の自宅)」の隣に乃木神社が創建。
「乃木坂(のぎざか)」=乃木神社の南の坂。アイドルグループ「乃木坂46」の名の由来となった稀有な地名。
「勝利の神」「学業の神」として、現代もスポーツ選手・受験生の篤い信仰を集める。
見どころ・特徴
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅徒歩約1分。東京都港区赤坂、TBS本社・東京ミッドタウンのすぐ近く。
「拝殿」「本殿」など、近代の伽藍。
「乃木邸」=乃木夫妻の自宅。乃木と静子が殉死した部屋が現存、極めて稀有な遺構。
「乃木坂46聖地」=アイドルファンの聖地。
近隣の青山霊園、TBS本社、東京ミッドタウンと組み合わせて、東京の現代と歴史を体感できる。
この場所を巡る軸
霊場・巡礼
基本情報
住所
東京都港区赤坂8-11-27
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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