
この神社について
「深川八幡」として親しまれる江戸最大の八幡宮。
江戸勧進相撲発祥の地で、境内には歴代横綱を刻んだ石碑がある。
深川八幡祭りは江戸三大祭の一つ。


Syced, CC0, via Wikimedia Commons
歴史・由来
江戸最大の八幡宮。「深川八幡」の通称で全国的に有名。
寛永4年(1627)、長盛上人の創建。
「江戸三大祭(神田祭・山王祭)」の一つ「深川八幡祭」=毎年8月15日前後の例大祭。「水掛け祭」=神輿に水を浴びせる勇壮な祭礼で、東京の夏の風物詩。3年に一度の本祭では、約120基の神輿が深川を巡行する。
「相撲発祥の地」=元禄期、江戸勧進相撲の本拠地となった。境内に「横綱力士碑」「歴代横綱の手形」「巨人力士手形」など、相撲ゆかりの石碑が多数。「日本相撲の聖地」。
平成29年(2017)、富岡八幡宮宮司殺人事件(女性宮司が前宮司の弟に刺殺された衝撃的事件)で全国に報道された。
見どころ・特徴
東京メトロ東西線「門前仲町」駅徒歩約3分。東京都江東区の中心、深川の繁華街。
「本殿」「拝殿」(戦後再建)など、伽藍が広大。
「横綱力士碑」「歴代横綱の手形」=日本相撲史の聖地。
「八幡宮例大祭(深川八幡祭、8月15日前後)」=江戸三大祭の一つ。水掛け祭で全国的に有名。
「深川公園」=境内近く、桜・紅葉の名所。
近隣の深川不動堂、清澄白河の現代美術館と組み合わせて訪れたい。
年中行事・お祭り
【深川八幡祭り】例年8月中旬/3年に一度が本祭
江戸三大祭の一つ。「水掛け祭り」の異名で知られる、江戸っ子の粋を体現する夏祭り。

見どころは3年に一度の本祭で行われる「連合渡御」。総勢55基・約120tにも及ぶ町神輿が氏子町内を練り歩く際、沿道の見物人たちが清めの水を担ぎ手にバケツで浴びせかける。真夏の東京の中心で、担ぎ手も見物人も全身ずぶ濡れになりながら「わっしょい、わっしょい」の掛け声が響く光景は、江戸の水都文化の名残でもある。
由来は、伊勢の遷宮の年に富岡八幡宮でも神輿の渡御を行うようになったこと。三代将軍・徳川家光の時代から続き、明治期には「東京の三大祭」に数えられた。

江戸村のとくぞう (Edomura no Tokuzo), CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
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学び・特徴
主祭神
応神天皇
社格
別表神社
創建
1627年(寛永4年)
ご利益
勝負運家内安全
この場所を巡る軸
霊場・巡礼
祭り・伝統行事
基本情報
住所
東京都江東区富岡1-20-3
参拝時間
参拝自由(社務所 9:00〜17:00)
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
東京メトロ東西線・都営大江戸線「門前仲町駅」より徒歩6分
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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