タビシリ
神社 千代田区

太田姫稲荷神社

おおたひめいなりじんじゃ

別名:一口稲荷神社(いもあらいいなりじんじゃ)

この神社について
神田駿河台にある稲荷神社です。昔は一口稲荷(いもあらいいなり)と呼ばれました。江戸の町をつくった太田道灌(おおたどうかん)にゆかりがあると伝わります。

歴史・由来

太田道灌が、娘の疱瘡(ほうそう。天然痘のこと)が治ることを祈り、山城国(今の京都府)の一口(いもあらい)の里の稲荷を勧請(かんじょう。神さまを迎えること)したと伝えられています。その後、江戸城の造営にあわせて場所を移し、のちに淡路坂の上にありましたが、鉄道の線路を広げる工事のため、昭和6年(1931)に今の場所へ移りました。

見どころ・特徴

【祀られる神さま】倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、菅原道真(すがわらのみちざね)、徳川家康(とくがわいえやす)が祀られています。
学び・特徴
主祭神
倉稲魂命菅原道真徳川家康
創建
太田道灌が勧請したと伝えられる。昭和6年(1931)に現在地へ移る。
テーマ
歴史江戸
基本情報
住所
東京都千代田区神田駿河台1丁目2
アクセス
JR御茶ノ水駅、東京メトロ新御茶ノ水駅・淡路町駅が近くです。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

記録を確認中...