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神社 御朱印武蔵国総社・別表神社 府中市

大國魂神社

おおくにたまじんじゃ

この神社について
武蔵国の総社として1900年以上の歴史を持つ古社。武蔵国の主要な神々を合わせ祀る。例大祭「くらやみ祭」は関東有数の規模で知られる。けやき並木の参道が美しい。

歴史・由来

武蔵国総社、東京最古級の神社の一つ。 社伝によれば、景行天皇41年(111)の創建。御祭神は大國魂大神(おおくにたまのおおかみ、=出雲の大国主神)。 「総社」=古代律令制下、国府所在地に置かれ、国内のすべての神を合祀して一括して祀る神社。「武蔵国総社」=武蔵国国府(=府中)の総社として、武蔵国一円の神を合祀。 平安期から、武蔵国の中心として隆盛。 「くらやみ祭(くらやみまつり)」=毎年4月30日-5月6日の例大祭。「武蔵国府祭」=源頼朝も参拝した稀有な祭礼で、府中の春の風物詩。「闇夜に神輿を出す」独特の伝統から「くらやみ祭」の名。 明治の近代社格制度で「官幣小社」に列せられた。

見どころ・特徴

JR・京王線「府中」駅徒歩約5分。東京都府中市の中心。 「拝殿」「本殿」「随神門」など、伽藍が広大。 「くらやみ祭」(5月)=府中の春の風物詩。重要無形民俗文化財。 「樹齢約1,000年の大欅」が御神木。 「武蔵国府跡」=境内近くの古代国府の遺跡。 近隣の府中市内、東京競馬場と組み合わせて訪れたい。
年中行事・お祭り
【くらやみ祭】例年4月30日〜5月6日/本祭は5月5日夜 武蔵国の国府に鎮座する武蔵国総社・大國魂神社の例大祭。国の重要無形民俗文化財。約1000年前から続くとされる。 「くらやみ祭」の名の由来は、明治以前は神様の神秘性を保つため、深夜に灯りを消した街中を神輿が渡御していたことによる。現在は安全のため夕方18時からの渡御に変更されているが、8基の神輿と6張の大太鼓が街を練り歩く「神輿渡御」は今なお府中の街全体を包み込む一大祭事となる。 【大太鼓の御先祓い】祭りに先立って街中を打ち鳴らされる大太鼓は、直径2mを超えるものもあり、腹の底に響く低音は「府中の空気」そのものを震わせる。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
大国魂大神
社格
武蔵国総社・別表神社
創建
111年(景行天皇41年)と伝わる
ご利益
縁結び厄除け家内安全
テーマ
巨木・御神木
基本情報
住所
東京都府中市宮町3-1
参拝時間
参拝自由(祈祷受付 9:00〜17:00)

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR「府中本町駅」徒歩2分/京王線「府中駅」徒歩5分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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