この神社について
武蔵国の総社として1900年以上の歴史を持つ古社。武蔵国の主要な神々を合わせ祀る。例大祭「くらやみ祭」は関東有数の規模で知られる。けやき並木の参道が美しい。
歴史・由来
見どころ・特徴
JR・京王線「府中」駅徒歩約5分。東京都府中市の中心。
「拝殿」「本殿」「随神門」など、伽藍が広大。
「くらやみ祭」(5月)=府中の春の風物詩。重要無形民俗文化財。
「樹齢約1,000年の大欅」が御神木。
「武蔵国府跡」=境内近くの古代国府の遺跡。
近隣の府中市内、東京競馬場と組み合わせて訪れたい。
年中行事・お祭り
【くらやみ祭】例年4月30日〜5月6日/本祭は5月5日夜
武蔵国の国府に鎮座する武蔵国総社・大國魂神社の例大祭。国の重要無形民俗文化財。約1000年前から続くとされる。
「くらやみ祭」の名の由来は、明治以前は神様の神秘性を保つため、深夜に灯りを消した街中を神輿が渡御していたことによる。現在は安全のため夕方18時からの渡御に変更されているが、8基の神輿と6張の大太鼓が街を練り歩く「神輿渡御」は今なお府中の街全体を包み込む一大祭事となる。
【大太鼓の御先祓い】祭りに先立って街中を打ち鳴らされる大太鼓は、直径2mを超えるものもあり、腹の底に響く低音は「府中の空気」そのものを震わせる。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
主祭神
大国魂大神
社格
武蔵国総社・別表神社
創建
111年(景行天皇41年)と伝わる
ご利益
縁結び厄除け家内安全
テーマ
巨木・御神木
この場所を巡る軸
神話ストーリー
基本情報
住所
東京都府中市宮町3-1
参拝時間
参拝自由(祈祷受付 9:00〜17:00)
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR「府中本町駅」徒歩2分/京王線「府中駅」徒歩5分
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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