この神社について
浅草橋にある神社で、江戸時代の大盗賊・高坂甚内(こうさかじんない)をまつると紹介されている。
盗賊を神としてまつる、ふしぎな由来の神社である。
瘧(おこり)とよばれる熱の出る病気に苦しむ人が、病気の平癒を願って信仰したと伝わる。
歴史・由来
【大盗賊が神さまに】
高坂甚内は、江戸時代に知られた大盗賊だったと伝えられている。
伝説では、甚内は瘧(おこり)に苦しんでいるときに捕らえられた。
処刑のときに、自分を拝む人が瘧に苦しんでいたら助けようと語ったという話が伝わる。
【病気平癒の信仰】
その言葉から、同じ病気に苦しむ人たちの信仰を集めたと紹介されている。
瘧は、マラリアのように熱の出る病気とされる。
見どころ・特徴
【江戸の伝説をたどる】
大盗賊が病気平癒の神さまとしてまつられた、という不思議な話を思い浮かべながら参拝したい。
【周辺を歩く】
浅草橋駅から徒歩7分ほどと紹介されている。
浅草橋から蔵前にかけては、天文台跡や蓬莱園跡碑、榧寺など、江戸の歴史をたどれる場所がある。
学び・特徴
主祭神
高坂甚内(こうさかじんない)
ご利益
健康・病気平癒
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都台東区浅草橋3-11-5
参拝時間
参拝は自由と紹介されている。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR総武線・都営浅草線の浅草橋駅から、徒歩7分ほどとされる。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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