タビシリ
神社 文京区

妻恋神社

つまこいじんじゃ

この神社について
湯島にある、日本武尊(やまとたけるのみこと)と弟橘媛(おとたちばなひめ)を祀る神社です。江戸時代には「妻恋稲荷(つまこいいなり)」として人気を集めました。

歴史・由来

東国への遠征の帰りに、日本武尊が湯島に滞在したとき、住民が神として祀ったのが始まりと伝えられています。のちに稲荷の神さまの倉稲魂命(うかのみたまのみこと)が合わせて祀られ、江戸時代には妻恋稲荷と呼ばれました。明暦の大火のあと、万治3年(1660)に今の場所へ移ったとされます。

見どころ・特徴

【吾妻はや絵馬】日本武尊と弟橘媛にちなむ絵馬です。 【夢枕の伝承】宝船を描いた木版刷りの「夢枕」を、正月に枕の下に敷くと、よい夢を見るといわれた伝承があります。 【妻恋坂】坂の名前は、この神社に由来します。
年中行事・お祭り
【例大祭】例年3月上旬の日曜日ごろ。 【夏越の祓】例年6月30日。 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
日本武尊弟橘媛倉稲魂命
創建
日本武尊が湯島に滞在したことに始まると伝えられる。万治3年(1660)に現在地へ移る。
テーマ
歴史江戸
基本情報
住所
東京都文京区湯島3丁目2-6
アクセス
JR御茶ノ水駅から徒歩約10分。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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