この神社について
康平年間(1058年)頃の創建と伝わる江東区の古社。源頼義の家臣「猿藤太」が当地で没したという伝説から「猿江」の社名がつき、稲荷社として信仰を集めてきた。
歴史・由来
源頼義の奥州遠征(前九年の役、1051〜62年)に際して、家臣の猿藤太という武将がこの地の入江で力尽き、地元の漁師たちが手厚く葬り塚を建てたことが社名の由来とされる。康平年間(1058年)頃には稲荷社として境内地300余坪を有したと伝わる古社。天照大御神と宇迦之御魂命(稲荷の神)という二柱の御祭神を合わせ奉斎するのは、稲荷社としての起源と地域の総鎮守としての役割が融合した結果といえる。以来、武蔵国葛飾郡猿江村の産土神として氏子の信仰を集めてきた。
見どころ・特徴
都営新宿線「住吉駅」から徒歩5分と利便性が高く、緑豊かな境内が都会の喧騒を忘れさせる。夏の例大祭(8月14日前後)は地域の夏まつりとして盛大に執り行われる。御朱印は落ち着いた意匠で参拝の記念に好評。猿江恩賜公園に隣接するエリアに位置し、休日の散策にも最適なスポット。
学び・特徴
主祭神
天照大御神宇迦之御魂命
社格
旧村社
創建
康平年間(1058年)頃
ご利益
五穀豊穣商売繁盛開運招福厄除け
テーマ
深川下町古社稲荷
基本情報
住所
東京都江東区猿江2-2-17
参拝時間
参拝自由(社務所受付 9:00〜17:00頃)
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
都営新宿線「住吉駅」徒歩5分
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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