TabiShiri
神社 御朱印旧村社 江東区

東大島神社

ひがしおおじまじんじゃ

この神社について
太平洋戦争の戦災で焼失した地域の鎮守社5社を戦後に合祀して建立された神社。天照皇大御神・牛島大神・稲荷大神の三柱を祀り、大島地区の復興とともに歩んできた。

歴史・由来

昭和20年(1945年)の東京大空襲で下町一帯が焦土と化す中、大島地区の鎮守社5社が全焼した。戦後、焼け野原から立ち上がった地域住民が力を合わせ、これら5社を合祀する形で建立したのが東大島神社の起源である。天照皇大御神(太陽の女神)・牛島大神(地域守護)・稲荷大神(産業・農業守護)という三柱の多彩な御祭神が、地域全体の守護を担う。戦後復興という歴史の証人として、大島の人々の不屈の精神が宿る神社といえる。

見どころ・特徴

都営新宿線「東大島駅」から徒歩7分。公式サイト(http://www.higashiooshima.org/)で最新の祭事情報や御朱印についての情報が確認できる。例大祭(8月第1週)は下町情緒あふれる夏まつりとして年々賑わいを増しており、神輿の渡御が見どころ。戦後復興の歴史を感じながら参拝したい神社。
学び・特徴
主祭神
天照皇大御神牛島大神稲荷大神
社格
旧村社
創建
戦後(昭和20年代)
ご利益
開運招福商売繁盛五穀豊穣家内安全
テーマ
大島下町戦後復興合祀
基本情報
住所
東京都江東区大島7-24-1
参拝時間
参拝自由(社務所受付 9:00〜17:00頃)

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
都営新宿線「東大島駅」徒歩7分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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