この神社について
東京十社の一社。あじさいの名所として知られ、初夏の文京あじさいまつりで賑わう。
歴史・由来
東京10社の一つ。
社伝によれば、天暦2年(948)、加賀国・白山比咩神社( 既、 関連)の御分霊を勧請して創建。
御祭神は菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)=縁結びの神。
中世以降、徳川幕府の篤い保護を受けた。
「あじさい祭」(6月)=境内の約3,000株のあじさいが、東京屈指のあじさいの名所。
「歯の神様」=境内末社の「歯神社」=歯の悩みを抱える参拝者の聖地として、現代も親しまれる稀有な聖地。
見どころ・特徴
東京メトロ南北線「白山」駅徒歩約3分。東京都文京区、東京大学のすぐ近く。
「拝殿」「本殿」(戦後再建)は近代の伽藍。
「あじさい祭」(6月中旬)=東京文京区の梅雨の風物詩。約3,000株のあじさい。
「歯神社」=歯の悩みの聖地。
近隣の東京大学、根津神社( 既)と組み合わせて、文京区の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
菊理媛命伊弉諾尊伊弉冊尊
社格
東京十社
創建
1321年(元応3年)と伝わる
ご利益
縁結び家内安全
テーマ
あじさい
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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