TabiShiri
神社浅草神社の兼務社。 台東区

合力稲荷神社

ごうりきいなりじんじゃ

この神社について
東京都台東区浅草6丁目にある、稲荷神社です。 永禄年間(1558〜1569)に、山谷村(さんやむら)の小作人(こさくにん)たちが、地域の守り神として祀ったのが始まりと伝わります。浅草神社の兼務社です。 江戸時代の力持ち、三之宮卯之助(さんのみやうのすけ)の力石(ちからいし)が境内に残っています。

歴史・由来

【山谷村の守り神として】 社伝によると、永禄年間(1558〜1569)に、そのころ山谷村に住んでいた小作人たちが、村の鎮守(ちんじゅ、地域を守る神さま)として祀ったのが始まりです。 明治時代までは、修験道(しゅげんどう)の当山派(とうざんは)の寺、良法院(りょうほういん)が、別当(べっとう、神社を管理する寺)を務めていました。 【馬頭観音の合祀】 寛文3年(1663)には、馬頭観音(ばとうかんのん)もあわせて祀られるようになりました。

見どころ・特徴

【三之宮卯之助の力石】 境内には、江戸時代の力持ちとして知られた三之宮卯之助の力石があります。力石は、人々が力くらべに持ち上げた石です。 江戸の下町の、にぎやかな暮らしぶりを思い浮かべながら見られます。 【周辺を歩く】 同じ浅草神社の兼務社の、浅草富士浅間神社(浅草5丁目)と袖摺稲荷神社(浅草5丁目)も、同じ浅草にあります。浅草神社の案内では、境内は一日中お参りできるとされています。
年中行事・お祭り
【例祭】例年2月15日です。 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず浅草神社の公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
保食命
社格
浅草神社の兼務社。
創建
永禄年間(1558〜1569)の創建と伝わる。
テーマ
稲荷下町
基本情報
住所
東京都台東区浅草6-42-8
参拝時間
浅草神社の案内では、境内は一日中開放されています。時間は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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