この神社について
上野の山の崖の下にある稲荷神社です。朱色の鳥居がトンネルのようにならぶ参道と、洞窟の中の「穴稲荷(あないなり)」で知られています。縁結びのご利益でも親しまれています。
歴史・由来
もとは「忍岡稲荷(しのぶがおかいなり)」や「穴稲荷」と呼ばれていました。承応3年(1654)に、寛永寺の晃海(こうかい)が再興したと伝えられます。明治6年(1873)に建て直されて、現在の「花園稲荷神社」という名前になりました。
見どころ・特徴
【朱の鳥居のトンネル】崖に向かって、朱色の鳥居がずらりとならびます。トンネルのように続く参道は、写真の人気スポットです。
【穴稲荷】洞窟の中にまつられた稲荷です。ここでは撮影が禁止されているので、気をつけましょう。
【参拝】境内は自由に参拝できます。御朱印は、近くの五條天神社でいただけると紹介されています。
学び・特徴
主祭神
倉稲魂命
創建
承応3年(1654)に晃海が再興したと伝えられ、明治6年(1873)に現在の名前になった。
テーマ
稲荷歴史江戸
基本情報
住所
東京都台東区上野公園4-17
参拝時間
境内は自由に参拝できると紹介されています。洞窟の中は撮影禁止です。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
上野公園の中、五條天神社のすぐ隣にあります。JR上野駅の公園口から上野公園に入って歩きます。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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コメント
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