この神社について
元は武蔵国葛飾郡中之郷村に鎮座していた古社。寛永年間(1624〜44年)に現在の大島に転社。火の神・迦遇突智神を祀り、火難除け・防火の御神徳で知られる。
歴史・由来
元来は武蔵国葛飾郡中之郷村(現・墨田区内)に鎮座していたが、寛永年間(1624〜44年)に村民の移住とともに現在の大島の地に転社した。御祭神の迦遇突智神(かぐつちのかみ)は、日本神話において伊邪那岐命と伊邪那美命が生んだ火の神で、その誕生により母神・伊邪那美命が焼け死ぬという神話的経緯を持つ。木造家屋が密集し、火事を何より恐れた江戸・下町において、火難除けの守護神として篤く崇拝されてきたのは自然の流れといえる。
見どころ・特徴
都営新宿線「西大島駅」から徒歩5分の立地。火難除け・防火・火伏せの御神徳から、新居の竣工や飲食店・工場の事業開始時に参拝する方も多い。境内はこじんまりとしているが、下町の氏子に密着した温かみのある雰囲気が漂う。大島稲荷神社と合わせて参拝すると大島エリアの神社巡りが楽しめる。
学び・特徴
主祭神
迦遇突智神
社格
旧村社
創建
寛永年間(1624〜44年)転社
ご利益
火伏せ厄除け家内安全
テーマ
大島下町火の神転社
基本情報
住所
東京都江東区大島2-15-4
参拝時間
参拝自由(社務所受付 9:00〜17:00頃)
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
都営新宿線「西大島駅」徒歩5分
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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