TabiShiri
神社 御朱印旧村社 荒川区

胡録神社

ころくじんじゃ

この神社について
汐入の氏神様。永禄4年(1561年)、川中島の合戦に敗れた上杉謙信の家臣が当地に定住して奉斎したのが起源。古くは「第六天」と称した戦国ゆかりの神社。

歴史・由来

永禄4年(1561年)、川中島の合戦に敗れた上杉謙信の家臣・高田嘉左衛門が同志12名とともに南千住・汐入の地に移り住み、面足尊・惶根尊の二神を奉齋したのが起源と伝えられる。古くは「第六天」と称し、仏教の「他化自在天(第六天魔王)」を祀る社として江戸時代まで広く信仰された。第六天は現世の欲望を司る神で、現世利益を求める庶民の信仰を集めた。明治維新後の神仏分離令によって神社名を「胡録神社」と改称し、御祭神も仏教色を排して面足尊・惶根尊(日本書紀の国生み神話に登場する神)が明確にされた。戦国時代から450年以上、汐入の鎮守として地域を守り続けている。

見どころ・特徴

南千住駅から徒歩12分ほどの住宅街に鎮座する、規模は小ぶりながら歴史の重みを感じさせる神社。戦国武将・上杉謙信の家臣にまつわる伝承は歴史ファンにとって興味深い。素盞雄神社・石濱神社とともに南千住エリアの神社を一日で参拝する「南千住三社まいり」のコースとしてセットで巡る参拝者も多い。御朱印は書き置きが中心(直書き対応状況は要確認)で、すっきりとした端正なデザインが好評。
学び・特徴
主祭神
面足尊惶根尊
社格
旧村社
創建
永禄4年(1561年)
ご利益
厄除け縁結び開運招福
テーマ
戦国南千住汐入
基本情報
住所
東京都荒川区南千住8-5-6
参拝時間
参拝自由(社務所受付 9:00〜17:00頃)

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR常磐線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス「南千住駅」徒歩約12分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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