この神社について
尾久の総鎮守。至徳2年(1385年)の棟札が残り、南北朝時代以前の創建と伝わる。都電荒川線「宮ノ前駅」の目の前に鎮座し、路面電車と鳥居が織りなす下町の風景が参拝者を出迎える。
歴史・由来
見どころ・特徴
境内のすぐ目の前を都電荒川線(東京さくらトラム)が走り、鳥居と路面電車が同時に収まる光景は都内でも珍しい撮影スポットとして知られる。鉄道ファンや写真愛好者がカメラを手に訪れることも多い。例大祭(8月第1土・日)には露店が並び、地域の夏まつりとして賑わいを見せる。御朱印は直書きが基本で、宮司による丁寧な揮毫が参拝者に好評。都電宮ノ前駅から徒歩ゼロ分という抜群のアクセスの良さも魅力のひとつ。
学び・特徴
主祭神
応神天皇
社格
旧村社
創建
南北朝時代以前(棟札に至徳2年・1385年の記録)
ご利益
武運長久勝負運交通安全
テーマ
都電下町尾久
基本情報
住所
東京都荒川区西尾久3-7-3
参拝時間
参拝自由(社務所受付 9:00〜17:00頃)
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
都電荒川線「宮ノ前駅」すぐ、JR山手線・京浜東北線「田端駅」徒歩15分
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
記録を確認中...