この神社について
御岳山(標高929m)の山頂に鎮座する、関東屈指の山岳信仰の聖地。崇神天皇7年(紀元前91年)の創建と伝わる古社。「オオカミ信仰」「武蔵御嶽の犬連れ参拝」で全国的に有名。
歴史・由来
御岳山(標高929m)の山頂に鎮座する、関東屈指の山岳信仰の聖地。
社伝によれば、崇神天皇7年(紀元前91年)の創建。第10代崇神天皇の御代に、山頂に祠を建立したのが起源と伝わる。
御祭神は櫛真智命(くしまちのみこと)。「オオカミ信仰」=御祭神の使いがオオカミ(狼)とされる、極めて稀有な信仰。
「武蔵の御嶽参り」は、江戸期から続く江戸庶民の参詣。「お犬様」=オオカミの御札を授かって家を守る習わしが現代も続く。
特に「犬連れ参拝」が許される神社として、現代も愛犬家の聖地。境内にはペット用のお守りも多数。
中世以降、修験道の道場としても栄えた。明治の神仏分離まで「御嶽蔵王権現」と呼ばれた、神仏習合の聖地。
見どころ・特徴
JR青梅線「御嶽」駅からバスで「ケーブル下」、御岳登山鉄道で「御岳山」駅、徒歩約25分の参道。
ケーブルカーで山頂近くまで上がり、参道沿いに集落(御師の里、宿坊・茶屋が並ぶ)を抜けて、神社へ。
「拝殿」「本殿」「奥宮(男具那ノ峰山頂)」など、見どころが境内随所に。
「狼像(御犬様の像)」が拝殿前に立つ、神社のシンボル。
毎年5月の例大祭「日の出祭」、9月の「だいだらぼっち祭」など、独特の祭礼が続く。
「御岳渓谷」「ロックガーデン」「綾広の滝」など、御岳山の絶景ハイキングコースと組み合わせて訪れたい。
愛犬家にとっては、犬と一緒に参拝できる稀有な聖地。
基本情報
住所
東京都青梅市御岳山176
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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