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神社 御朱印旧村社 江東区

大島稲荷神社

おおじまいなりじんじゃ

この神社について
慶安年間(1648〜52年)創建。津波による耕地荒廃に悩んだ大島の村人が京都・伏見稲荷大社の御分霊を迎えて創建した産土神社。災難除け・衣食住・出世開運など広大な御神徳で知られる。

歴史・由来

慶安年間(1648〜52年)の創建。江東区大島の地はかつて小名木川近くの海辺で、度重なる津波や水害によって耕地の荒廃が著しかった。村人たちが話し合い、京都・伏見稲荷大社の御分霊を迎えて産土神として奉斎し、地域の守護を願ったのが始まりとされる。宇賀之御魂神(稲荷)・迦具土之命(火の神)・太郎稲荷大神という三柱を合祀し、災難除け・衣食住・出世開運・産業守護のあらゆる御神徳が広大と伝えられ、「大島神社」とも呼ばれ氏子の崇敬を集めてきた。

見どころ・特徴

都営新宿線「大島駅」から徒歩5分のアクセス。例大祭(9月19日)は秋の祭礼として地域の賑わいを見せる。愛宕神社(大島2丁目)と合わせて大島エリアの神社巡りができる。下町気質が溢れる境内で、氏子の信仰が今も厚く受け継がれている。御朱印は社務所にて(事前確認推奨)。
学び・特徴
主祭神
宇賀之御魂神迦具土之命太郎稲荷大神
社格
旧村社
創建
慶安年間(1648〜52年)
ご利益
五穀豊穣商売繁盛開運招福厄除け衣食住
テーマ
大島下町稲荷伏見稲荷産土
基本情報
住所
東京都江東区大島5-39-26
参拝時間
参拝自由(社務所受付 9:00〜17:00頃)

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
都営新宿線「大島駅」徒歩5分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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