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テーマ「歴史」の神社
4 件

橘神社
神社たちばなじんじゃ
雲仙市
御朱印日露戦争で戦死した地元出身の陸軍中佐・橘周太を祀る。 昭和15年(1940)創建の新しい社でありながら、正月の参拝者数は長崎市の諏訪神社に次いで県内二位とされる。 年末に組まれる高さ10mを超える大門松と、参道から河川公園まで続く桜並木で知られる。
粟鹿神社
神社あわがじんじゃ
朝来市
御朱印兵庫県朝来市の山あいに鎮座する古社で、延喜式に「名神大」として記された式内社。但馬国一宮とされ(出石神社と並んで一宮を名乗る説もある)、五穀豊穣や家内安全のご利益で知られる。粟鹿山を背にした境内には、樹齢約800年と伝わる御神木の大杉が立つ。

金鑚神社
神社かなさなじんじゃ
児玉郡神川町
武蔵国の古社で、延喜式にいう名神大社。本殿を持たず、拝殿の奥にそびえる御室ヶ嶽(御嶽山)そのものを神体として祀る。この形を今に伝える神社は、長野の諏訪大社、奈良の大神神社とあわせて全国に三社しかない。社伝では日本武尊が東征の途上、伊勢で授かった火鑽金を御室山に納めて天照大神と素戔嗚尊を祀ったのが始まりという。境内には天文3年(1534年)建立の多宝塔(国指定重要文化財)が建ち、山の中腹には断層が鏡のように磨かれた鏡岩(国指定特別天然記念物)がある。

青葉神社
神社あおばじんじゃ
仙台市
陸奥・出羽を束ねた戦国大名・伊達政宗公を御祭神として祀る神社。 明治7年(1874年)、廃藩後も藩祖への崇敬を忘れなかった旧仙台藩士たちの手によって創建された。 「青葉まつり」の甲冑行列と仙台すずめ踊りで知られ、仙台の人々に「お宮さん」と親しまれている。