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神社 御朱印旧県社 市原市

飯香岡八幡宮

いいがおかはちまんぐう

千葉県・市原市の神社「飯香岡八幡宮」

Saigen Jiro, CC0, via Wikimedia Commons

この神社について
上総の八幡宮として知られ、国の重要文化財の本殿をもつ。
夫婦銀杏
夫婦銀杏

Yushu-kasai, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

歴史・由来

上総国総社(そうじゃ)として、上総国(千葉県中部)の総鎮守。 社伝によれば、白鳳4年(675)の創建。 御祭神は応神天皇・神功皇后。中世以降、上総国の総鎮守として、武家・庶民の信仰を集めた。 「総社(そうじゃ)」=古代律令制下、国府所在地に置かれ、国内のすべての神を合祀して一括して祀る神社。各国の祭祀を国府の総社で一回で済ませる、極めて合理的な制度。 平安期の延喜式神名帳には「飯香岡神社 名神大」と記される最高格の神社。 戦国期、里見氏・本多氏など、上総の領主の篤い崇敬を集めた。 社殿は天正19年(1591)、徳川家康の家臣・水野勝重の再興。本殿(重要文化財)は桃山時代の現存遺構。

見どころ・特徴

JR内房線「八幡宿」駅徒歩約5分。千葉県市原市の北西部。 「本殿」(重要文化財、天正19年/1591再建)は、桃山時代の優美な意匠。 「拝殿」「楼門」など、伽藍が堂々たる。 「夫婦銀杏(めおといちょう)」(県指定天然記念物、樹齢約800年)が御神木。 近隣の市原市内の名所と組み合わせて、上総の歴史を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
誉田別命(応神天皇)
社格
旧県社
創建
白鳳期(645〜710年)と伝わる
ご利益
勝負運厄除け家内安全
基本情報
住所
千葉県市原市八幡1057-1
アクセス
JR内房線「八幡宿駅」西口より徒歩
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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