タビシリ
神社 秩父市

秩父今宮神社

ちちぶいまみやじんじゃ

別名:今宮神社、八大龍王宮

この神社について
秩父の市街地にある、龍(りゅう)の神さまをまつる神社です。「龍神木(りゅうじんぼく)」と呼ばれる大きなケヤキと、わき水の龍神池で知られます。

歴史・由来

この神社は、明治の神仏分離(しんぶつぶんり。神社と寺を分けるきまり)で、もとは一体だった今宮坊と分かれたと紹介されています。いまの社殿は、令和元年(2019)に完成したと紹介されています。神社の起こりについては、古い時代に水の神をまつったのが始まりとする話など、いくつかの説があります。

見どころ・特徴

【龍神木】幹まわりが約9メートルのケヤキの大木です。樹齢は約1000年と紹介されることが多いものの、500年から600年とする声もあります。 【龍神池】武甲山(ぶこうさん)から流れる地下水がわき出ているとされ、秩父で最も古い泉と紹介されています。 【銭洗いの滝】清龍の滝でお金を洗う、銭洗いができ、社務所で袋を受け取れると紹介されています。 【龍上観音】龍の上に立つ観音像があります。 【縁結び】龍神木の根もとにハート形のほらがあり、恋愛成就のご利益があると言い伝えられています。
学び・特徴
主祭神
八大龍王神伊邪那岐大神伊邪那美大神
テーマ
歴史
基本情報
住所
埼玉県秩父市中町16-10
参拝時間
境内は自由に参拝できます。社殿・授与所は9時から17時とする紹介があります。お出かけ前に公式サイトや案内所でご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
西武秩父駅から徒歩約10分です。秩父鉄道の御花畑駅からは徒歩5分から6分です。無料の駐車場があります。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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