TabiShiri
神社 御朱印式内社・国幣小社・別表神社 出雲市

日御碕神社

ひのみさきじんじゃ

この神社について
日沉宮(ひしずみのみや)と神の宮の2社からなる古社。スサノオノミコトとアマテラスオオミカミを祀り、「日本の夜を守る社」として知られる。朱塗りの社殿が日本海の絶景に映える。

歴史・由来

出雲半島の最西端、日御碕(ひのみさき)の地に鎮座する。 社伝によれば、村上天皇天暦2年(948)の創建。 御祭神は神素戔嗚尊(かむすさのおのみこと)・天照大御神。 「日沈宮(ひしずみのみや)」=天照大御神を祀る下宮。「日の本の夜を守る神社」=伊勢神宮( 既)が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守る」と勅命を受けた、稀有な聖地。 社殿は寛永21年(1644)、徳川3代将軍・徳川家光の造営。本殿・拝殿(重要文化財)は朱塗りに極彩色の彫刻を施した華麗な権現造。

見どころ・特徴

JR出雲市駅から一畑バスで「日御碕」下車徒歩約5分。島根県出雲市の出雲半島最西端。 「本殿・拝殿」(重要文化財、寛永21年/1644再建)は、朱塗りの優美な権現造。 「日御碕灯台」=明治36年(1903)築の現存日本最高(高さ43.65m)の石造灯台。世界の灯台100選。「世界遺産候補」とされる近代建築。 「日御碕」=日本海の絶景。夕日の絶景スポット。 「経島(ふみしま)」=日御碕神社の御神体島。約1万羽のウミネコの繁殖地、国の天然記念物。 近隣の出雲大社( 既)、稲佐の浜と組み合わせて訪れたい。
学び・特徴
主祭神
神素盞嗚尊(神の宮)天照大御神(日沉宮)
社格
式内社・国幣小社・別表神社
創建
安寧天皇13年(伝)/日沉宮:天暦2年(948)
ご利益
厄除け家内安全縁結び勝負運
テーマ
海・湖畔パワースポット夜景・眺望
基本情報
住所
島根県出雲市大社町日御碕455
アクセス
JR出雲市駅より一畑バスで約45分「日御碕」下車徒歩約5分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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